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サブスリーを目指す人向けのランニングシューズ選び

サブスリー(フルマラソン3時間切り)を目指すシリアスランナー向けのシューズについてまとめてみました。

更新日: 2015年01月15日

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この記事は私がまとめました

y_u_j_iさん

サブスリーを目指す方はシューズ選びについて再考してみよう

基本的にウェアは自分の好きなものでよいのですが、シューズは脚を守るためにも、タイムを伸ばすためにも重要なギアです。サブスリーを目指す方にとって故障は避けたいところ。自分に合わないシューズは怪我にもつながります。徹底的に調べて自分に合ったシューズを選びたいところです。

サブスリー向きのシューズの特徴(軽量・フィット性・高反発力・グリップ力)

レースで速く走ることを目的とした軽量性、フィット性が高いシューズがお勧めです。ピッチを刻んで走るピッチ走法のランナーはフラットなソールのシューズ、路面をしっかり蹴って大きなストライドで走るストライド走法のランナーはグリップ力と反発性の高いシューズというように、それぞれ最適なシューズが変わります。

軽量性、高いフィット性と反発力、グリップ力が特徴です。その代わりクッション性と安定性は機能として削られています。軽量性とクッション性のバランスが良いものがおすすめで、あまりにも軽量すぎるものは脚への負担がかかりすぎるため選ばないほうが無難です。

<ASICS(アシックス)>

言わずと知れたターサーシリーズのニューモデルです。2014年11月1日発売。ラインナップによって横幅が標準(イエロー)、スリム(赤みのあるオレンジ)、ワイド(オレンジ)、レディス(赤みのあるオレンジ)の4ライナップ。横幅によってフィット感が変わってくるので履き比べても最もしっくりくるものを選びましょう。

アシックスは、フルマラソンでサブスリー(3時間未満の完走)を狙う市民ランナーや陸上競技部の学生向けに、グリップ力をより高めて力強く蹴り出せるようにしたランニングシューズ「TARTHERZEAL 3(ターサージール3)」シリーズ4モデルを11月1日から発売する。

軽さとある程度のクッション性でまさに中級者向けってかんじで大好きなんです(本当は上級者向けですが)

軽さとクッション性のバランスが良いのが特徴です。

ターサージール3。155グラム(25.5cm)って軽すぎ!ソーティレベルじゃないか!

かなり軽量化されています。

こちらも定番モデルですね。ターサージールと比べて履き心地はほぼ同じですが、より安定感があるような気がします。レースに向けたトレーニングシューズとしても使えますね。

ミッドソール素材には、弾性の高いSpEVAミッドソールを採用し最高のクッション性と反発性を発揮します。 かかと部には衝撃吸収素材のαゲルを採用しました。アウトソールの前足部にはキック時のロスを軽減するDUOソールを採用しています。 シューズ内の温度上昇を抑え通気性にも優れるメッシュを採用しています。

<ミズノ>

フルマラソン2:30〜3:30向けのシューズ。横幅が標準、スリム、ワイドがあります。約185g(片足・27cm)と非常に軽いです。ターサーに対抗するのがこのシューズなのかなと思います。

ウェーブスペーサーダイナと同じように見えますが、ソールが硬く、反発力がより高くなっています。脚の持ちに自信がある方はこちらでもいいでしょう。横幅は標準サイズのみです。

今回発売する商品は、走行中に足裏が地面に着地してから、蹴り出すまでの足のブレに着目し、
開発しました。最初に着地する位置の安定感を高め、スムーズな重心移動と走り心地を可能にするため、短距離用の陸上スパイクの機能を応用した設計をソール部(=靴底)に採用しています。さらに靴底には軽量な新素材を配置し、前モデルよりも 20g 軽量化しました。

<adidas(アディダス)>

アディダスのレーシングモデル。デザイン性に優れておりカッコイイです。横幅のバリエーションがなく標準のみです。履いてみてフィット感があれば最高の一足になるかもしれません。

レース用としては最強の仕上がりと思います。軽快で通気性、グリップ抜群。よく反発し踵はそれなりにクッションあります。カッチリとフィットする反面、長い距離を走ると足のムクミでだんだんキツくなり爪が悲惨な状態に。1サイズ上を推奨しますが地面との摩擦がない分、足の裏が摩擦し焼けました。足がぶっ壊れる覚悟でタイムを求める方にはオススメ。SEN2はつま先部分に余裕ができ、サイズを上げなくても良さそう。

<NEW BALANCE(ニューバランス)>

165g(27.5cm)という圧倒的な軽さで4mmドロップなのでスピードを極力殺さずに走ることができます。粒粒上のソールが高いグリップ力を実現しています。クッション性がほとんどないのでレースの後半も攻めきれる人はいかがでしょうか。

こちらもレース用で約190g(27.5cm)と軽いです。RC1300と比べてクッション性がありますが、その分反発性が落ちています。後半に脚が止まってしまう方はRC1300ではなくこちらでもいいかも。

<NIKE(ナイキ)>

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