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福島の「へたれガンダム」が熱い。

お台場の実物大ガンダムをはじめ、巨大ガンダム像を建立した方は各地におられます。中でも最も熱いとされる福島の「へたれガンダム」をまとめました。

更新日: 2015年01月07日

icecafeさん

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実物大ガンダム

2009年、ガンダム放送30周年記念とGREEN TOKYO ガンダムプロジェクトの一環として作られたのが実物大ガンダム。

東京お台場・潮風公園に7月11日から8月31日の52日間展示され、415万人が来客しました。
当時の正式名称は「RX-78-2 ガンダム Ver.G30th」。


現在の正式名称は「RG1/1 RX-78-2 ガンダム Ver.GFT」。
間接部にマグネット・コーティングが施されており、ガンダムフロント東京にあります。


海外でもガンダムは人気なので、外国人も多数訪れます。

中国のニセガンダム

予想を遥かに上回る動員数に目をつけたのか、その翌年の2010年、さっそく中国の四川省成都市温江区にある「国色天香楽園」というテーマパークに出現したのが、通称「ニセ実物大ガンダム」。

金色って・・あ、百式も金色ですね。

ドリルとか付いていない分パチモンとしてはまともな部類に入りますが、まがいなりにもここまで作れちゃうので、デザイナー次第でそっくりなものを作れるのは脅威ですね。


クレームを受けて撤去されたそうです。

福島の通称「へたれガンダム」

実物大とまでは行かなくても、大きなガンダムの模型を作った方は結構おられます。

福島でカルトな人気を誇るのが通称「へたれガンダム」。


2007年の「福島市制施行100周年記念街づくり事業」の際、地元復興のためにアマチュアの鉄作家が製作したそうです。


「へたれガンダム」と名付けられていますが・・立派に大地に立っていますし、個人がワンオフで製作したことを思うとよくできていると思います。

残念ながら制作者は、近年他界されたそうです。

初期のガンダムは作画崩壊しているシーンが多くあったので、このシルエットにある種の懐かしさを感じる方もおられるのでは。

鉄製なのでかなり錆びています。

恐竜も併設されていたそうですが、経年劣化で展示に耐えなくなり撤去されたそうです。

クローバー社の超合金版ガンダムを彷彿させる肩バズーカもレトロで良いです。

人気の観光スポットになっています。

ミニチュア版へたれガンダムを作るひとも。

へたれガンダムを製作したアトリエがまだあり、「芸術村 心滋館」という名のカフェになっています。

3月~11月の土・日曜日のみの営業です。

陶芸教室も開催しており、こちらは水曜・木曜も開いているそうです。


芸術村 心滋館(シンジカン)

住所:福島県 福島市 大波 字大栢15-2
   芸術村 心滋館
電話:024-588-1951


手打ち蕎麦などを頂けるようです。

福島駅から東の富士病院に向かって、さらに東ですね。

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