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最高級の墓石とは

更新日: 2015年01月06日

marunananaさん

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国産の高級墓石

▼庵治石の特徴
きめが細かく、風化に強い。
特徴は、「班(ふ)」と呼ばれる、
石模様が非常に鮮やかな点。

庵治石の歴史は1000年以上とかなり古く、
大阪城の改装の折にも、
庵治石が使われたと記録が残されている。

庵治石は墓石の中でも硬いという特徴だけでなく、

青みがあり、
石目にうっすら浮かぶ鱗のような石の文様、
どことなく厳かな雰囲気すら漂わせている、

庵治石ならではの特徴なのです。

ただし庵治石は、硬いという特徴ゆえに加工が大変難しく、石材加工職人泣かせなところがあるのが、
職人的難点。

類まれなるその石の美しさに魅了させられる方がたくさんいるのが、最大の特徴。

▼本小松石の特徴
関東で高級墓石として名を馳せているのが、
神奈川県で採石される本小松石。

本小松石は箱根の山が噴火した際の溶岩で出来た石。
この本小松石は庵治石のように非常に硬く、
灰色の色が石が持つ美しさや気品をかもし出しています。

最大の特徴は、気候や温度などで表情が変わり、
年月を経て、風合いが増し味がでること。

天皇家などでも代々使用されていた、
香川の庵治石と並ぶ、国産の最高級石。
その他、歴史上有名な人物の墓石としても使用されている。

ものには高級品とそうでないもの、通常のものとがありますが、
墓石にだって高級墓石や、その他の墓石というのがあります。
中でも国産の高級墓石というのは、「西の庵治石」と「東の本小松石」であると言われています。

どちらも甲乙つけがたい最高級墓石ではありますが、
中でも庵治石は墓石の中でも最高級クラスと言われており、

墓石に必要な欠けづらさ、耐用年数など、
墓石に必要な良い石の条件を兼ね備えている石として有名です。

高級なモノは買えない… 安価でも丈夫な石を選ぶのが重要

丈夫な石を選ぼう
墓石の値段は、一般的には用いられる石の種類とその量によって決まります。

もちろん、加工費だったり施工費だったりも墓石の費用に含まれますが、
何よりも墓石の値段を大きく左右するのは「使用されている石の種類」なんです。

ただ、ここで注意しないといけないのは、
値段の高い石=品質の高い石、ではないこと。

事実、安い石でも、墓石としての品質には何ら問題ないものも多々有ります。

とは言え、値段の高い石の多くは墓石としての品質も優れている物が多いのですが、
結局のところ、石の値段は、品質よりもその希少価値に因るところが大きいのです。

例えば、国内産の産出量の少ない石は非常に値段が高く、
逆に、外国産の産出量の多い石は値段が非常に安くなります。

お金がある方は、墓石に用いる石を値段で選んでも良いと思いますが、
経済的にも考慮したいということであれば、
石の値段よりも石の品質を重視することをオススメします。

品質の良い意思とは一言で言えば「丈夫な石」です。

墓石の選び方

石を選ぶというのは、お墓を建てる一連の流れの中で、
かなり重要な部分を占めているところです。

もちろん、墓所選びから始まってデザインの選択、
経済的な負担との相談などいろいろな重要部分はありますが、
墓石選びは、まさに墓石の全体を決めると言っても過言ではありません。

ですから、じっくりと悩んで、いろいろたくさんの墓石を見て、
納得いくものを選びたいですよね。

そんな墓石選びの中でよく聞かれるのは、
墓石にはどんな石を使うのが良いかということです。

墓石の価格は非常に幅広いですし、墓石の種類も豊富です。
全部を見切る事も出来ない上に、墓石の価格も含めて考えると、
非常に複雑になってしまいますよね。

そこで墓石を選ぶ時のポイントとしては…

お墓を建てる時期とかってあるの?

埋葬すべき遺骨がある場合は、家族の気持ちの整理がついたら、
できるだけ早く建てたほうが、故人の供養の為にもなるでしょう。

四十九日法要を期に納骨をしたいという人が最も多く、
その頃に石材店探しを始めているようです。

四十九日法要後ですと、一周忌法要、
または新盆、お彼岸にあわせて墓石を立てて納骨するというケースも多く見られます。

お墓ができあがるまでの間は、自宅の仏壇などで遺骨を保管して供養することになります。
一周忌までにできあがらない場合には、その後、菩提寺に預けて供養することも多いようです。

また、最近では、自分の人生の節目となる還暦や定年退職を期に、
生前に墓石を立てる人も増えてきています。

中には生前に自分のお墓の準備をするなんて縁起が悪いのではと考える人もいるかもしれませんが、全く逆の意味を持っているのです。

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