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スズキの伝説のバイク「DR-Z400SM」 が新車で売ってる?!

市街地も快適な本格ダートバイク スズキの「DR-Z 400SM」 スズキによれば、車体重量が約145キログラムのDR-Z 400SMは「オフロード愛好者」向けだという

更新日: 2018年03月16日

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Nasu8さん

北米版2016年モデルが発表されている

市街地も快適な本格ダートバイク スズキの「DR-Z 400SM」
「ダートバイク」という言葉を聞くと、泥道や崖、あるいは甲高いエンジン音を想像するかもしれない。

だが、スズキ「DR-Z 400SM」は明るくクリーンなバイクだ。
水冷単気筒、398ccの4サイクルエンジンを搭載。 フロントの倒立フォーク、リアのアルミ製スイングアーム、ショックアブソーバーのおかげで兄弟モデル「DR-Z 400S」より機敏だ。 また、ワイドなホイールリムとグリップ力が高いタイヤの組み合わせは、より快適な市街地走行を可能にする。

愛称"孤高の三角木馬"として愛されてきたDR-Z400

上の写真だとポケバイみたいですね……一応シート高は870mmあります。
そのためつま先立ちは必死。故に三角木馬なのだと思います。
あとオフ車特有のシートのひどさで尻が痛いし。

DR-Z400SM
水冷4stDOHC4バルブ単気筒398cc
最大出力 40馬力/7500rpm
最大トルク 4.0kgm/6500rpm
乾燥重量 133kg
装備重量 145kg

40馬力は大したことないように思われますが、そもそもコイツは単気筒です。

装備150kgを切っており40馬力。
レプリカみたいなモンじゃねーかコレ!
2stレプリカ勢は2000年に全滅しましたが、
こういう手段で来たかこの野郎!的な気分です。

単気筒はもっさりなんて固定観念を吹き飛ばす。
強烈に元気な単気筒がコイツです。

0km-100kmは400クラス最速の3.7秒、大型も食える?

0-100キロのタイムは400ccクラスで一番じゃないかな(3.7秒)。ギア比が加速寄りでメーカーも市販している。

無印のDR-Z400という長男がいまして……兄貴は競技車両です。
デチューンされているもののSM(スーパーモタード)なんていう名前がついてる...

スズキによれば、車体重量が約145キログラムのDR-Z 400SMは「オフロード愛好者」向けだという。 しかし、DRシリーズの他モデルに比べてひときわ強靱(きょうじん)で運動性に優れたこのバイクは、平日は通勤に、週末はオフロードを楽しみたいライダーに最適だ。 ちなみに「SM」はスーパーモトの略でレース仕様を意味し、公道を走れないモデルもある。

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