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【衝撃告白】CIA『UFOの正体は米国の偵察機』

2014年のラスト。CIAから衝撃告白がなんとUFO目撃情報の半数はCIAの航空機を見間違えた物だというのです。UFOの正体は米軍の偵察機という都市伝説は本当だった!?

更新日: 2015年01月07日

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この記事は私がまとめました

【目次】
○年末のCIAから衝撃告白
 ・「UFOと言われているのはCIAの偵察機だよ」
○本当にUFOは偵察機だった!?
○UFO偵察機U-2とは
 ・誰も追いつけない天空の龍
○TR-3Bの正体ももしかして…
 ・世界最速の偵察機?

#1 most read on our #Bestof2014 list: Reports of unusual activity in the skies in the '50s? It was us. 1.usa.gov/1lU3oIU (PDF 9.26MB)

2014年最も見られた記事がCIAの偵察機についてでした。
それに関して「1950年代のUFOの半数はこの飛行機のことだよ」と爆弾ツイート

「そんな昔のことをナゼ今?」という疑問が頭をもたげるが、このところCIAはTwitter上で『2014年に読まれたCIAの資料 トップ10』なるものを発表しており、その第1位の資料『CIAとU2計画 1954年〜1974年』について、こんな言葉を添えたのだった。
「50年代に何度も報告された見慣れない飛行物体の正体は? 私たちだったのです」。

“Consequently, once U-2s started flying at altitudes above 60,000 feet, air-traffic controllers began receiving increasing numbers of UFO reports.”

実際、U-2が超高空飛行を始めてからUFOの目撃情報が急増した。

とのことです。

UFO偵察機?U-2とは

ロッキード社がF-104をベースに開発したスパイ用の高高度偵察機

U-2は高度25000m(約82000ft)以上と成層圏を飛行することができる。旅客機は通常10000m(約33000ft)程度なので、その2倍以上ということになる。外観は誘導抵抗を減らすためのグライダーのような縦横比の大きな主翼形状が特徴で、揚抗比(揚力と抗力の比率)は20以上であり、軽量化と非常に小さな空気抵抗により目的の性能を生み出している。

偵察機は敵の領空を飛ぶためミサイルや戦闘機に即狙われます。

そこでアメリカが出した結論は「敵が届かない超高空を飛べばいいじゃん」でした。

U-2は余りにも高く飛ぶため、任務中のU-2からは地平線が丸く見えます。
超高空の成層圏を飛ぶことができるからです。

・「あんなに高いところを航空機が飛ぶはずない! → UFOだ!!」という思い込み
1950年代の当時は、高度1万8000メートルもの高いところを人類が飛ぶことができるなんて誰も信じていなかった。そのため、「U2に反射した光を見る → 宇宙人の円盤だと思い込む」という誤解の図式が出来上がったのではないか?

常識ではありえない高さで飛行してる秘密兵器。
何も知らない市民がその姿を見たらUFOと勘違いしても仕方ないかも…?

U-2のUは汎用機を表す任務記号で、本来偵察機ならばRが使用されるのだが、これはスパイ機という特性上本来の任務を秘匿するためにあえて付けられたものである。ただし高高度の大気観測など、その高空性能を活かして、偵察以外の任務にも幅広く使われている。現在、NASAでは研究機ER-2として、大気の測定などに使用している。

現在でもU-2より高く飛べる飛行機はおらず
誕生からかなりたった老兵となりつつありますが、未だに多用途に活躍しています。

地球と宇宙の境目のような場所を飛ぶU-2の飛行環境はとても人間に耐えられるものではありません。
万が一の時はパイロットはそのまま機体から外へ投げ出されるため、ほぼ宇宙に近いその環境から生還するために宇宙服の着用が必要でした(NASAの宇宙服を色違いにして宇宙活動用の装備が外れてるだけで基本的に宇宙服と同じ代物)

UFOに間違えられた極秘戦闘機はU-2以外にもいる?

米国国家安全保障局(NSA)やGCHQ(政府通信本部)、英国の秘密諜報機関によって心理作戦(PSY-OPS)-市民に対するマインドコントロール(市民の心を制御)するため、共同研究脅威インテリジェンスグループ(JTRIG)と呼ばれるユニットが開設された。人々の心にあるUFO、エイリアン信仰力を利用し、わざとUFOの隠蔽のための主要な証拠を捏造し、メディアを介してそれを流したり、UFO狂信者を利用または買収して、UFOは実在する事を市民の心に植え付けた。今までに公開されているUFO画像、動画の多くはJTRIGが作成したフェイクである(一般人が作ったフェイクもかなり存在する)。エイリアンが搭乗するUFO(未確認飛行物体)は存在しないと断定出来る。

元CIAエージェントで未だに行方がつかめない今世紀最大の暴露家スノーデン氏は
「UFOは軍事機密を隠すためや民衆を惑わすためのフェイクの都市伝説だ」と語っています。

特に三角形で三つの光点があるUFOは米国が極秘開発したハイテク戦闘機の試作型TR-3Bという都市伝説が有ります。

UFOもそうですが、この戦闘機自体も、トンデモな都市伝説とかしています。

TR-3Bとは?
「アストラ」と呼ばれる、TR3-Bトライアングルは、アメリカの航空隊における、巨大な三角形の核燃料式の反重力航空機である。極秘プロジェクトに関わる防衛産業の内通者である、エドガー・ロスチャイルド・フーシェは、著作「エイリアン・ラプチャー【異星人の狂喜?】」の中でTR3-Bの存在に関する記述をしている。
三角形の巨大反重力戦闘機「TR-3B」の燃料は主に核であり、大気圏の突入や高高度­からのEMP攻撃が可能。
TR-3Bはロズウェル事件で墜落したUFOを元に作られた。

米国が接触した異星人から獲得したエイリアンテクノロジーをもとに開発された超戦闘機と噂されています。

コラージュとみられる。米軍がそれっぽい機体を研究したり運用している画像も多数出回っています。

おそらく元ネタは映画撮影や無人機開発の写真でしょう

TR-3Bの正体は…多分U-2の後輩の見間違い

写真の真ん中の黒い奴が
U-2の後継として開発された超高速高空偵察機SR71です。
元々核攻撃の護衛を行う超高空戦闘機として開発され、爆撃機開発が失敗したため偵察機として採用されることになりました。

超高空を飛ぶU-2ですらソ連のミサイルに撃墜されたため今度は「ミサイルが追い付けない超高速で逃げる」偵察機となりました

通常離陸の24時間前より準備が始められる。使用されるオイルは高い耐熱性を要求されるため、常温では固体である。そのため、エンジン始動には整備員による周到な準備を必要とする。エンジンは機体下部のタービン駆動用シャフトに駆動車(ビュイック・ワイルドキャットの7L V8エンジンを2基搭載)を接続してタービンをあらかじめ回転させる必要があった。この駆動車は凄まじい排気騒音を発生した。また燃料は通常の点火プラグでは着火しないのでトリエチルボランを噴射して着火するという複雑な手技が必要である。トリエチルボランを使用するために、着火直後の排気炎は緑色を呈している。

その特殊すぎる設計故に飛ばすことも非常に大変で、また特殊な設計故に外見だけでなくその飛行の様子もかなり子変わっています。

マッハ3と言う世界最速を実現するためその機体はU-2以上に奇抜な外見をしています。
また国家機密のトップシークレットとして秘匿されており
「極秘開発の戦闘機」「黒い三角形」「ありえない飛行が出来る」「緑の炎を出す」など都市伝説のTR-3Bと合致する事も多いです。

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