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渡辺正行がうつ病だった過去を告白。実は様々な有名人が更年期うつ病に苦しんでいた・・

渡辺正行が解決!ナイナイアンサーで50歳ごろだった約8年前にうつ病を患っていたことを告白した。調べてみると様々な芸能人の方も更年期にうつ病になっていた。更年期はかなりうつ病になりやすいらしい。

更新日: 2015年01月17日

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渡辺正行さんがうつ病だった過去を告白した。

タレント・渡辺正行(58)が6日、日本テレビ系「解決!ナイナイアンサー」に出演。50歳ごろだった約8年前にうつ病を患っていたことを告白した。

過去のうつ病を告白したマルシアの再現VTRを見ながら涙を流していた渡辺は、「俺も昔うつになったことがある」と切り出した。「50歳ぐらいの時。舞台やってて、初日に今までに感じたことのない…血が逆流するぐらいあがっちゃって。初日だからかなあ、と思っていたら2日目も3日目も…」と当時を振り返った。

知り合いの医師に相談したところ、男性の更年期症状のひとつであるうつ病では、と診断され薬を服用。その後回復したことを明かした。

渡辺正行さんと言えばやっぱり「コント赤信号」

コント赤信号の小宮孝泰さん(左)、渡辺正行さん(中)、ラサール石井さん(右)

渡辺はラサール石井、小宮孝泰とともにお笑いトリオ「コント赤信号」を結成。リーダーとして牽引し、「オレたちひょうきん族」などで大活躍。赤信号は一世を風靡した。

一級上のラサール石井、同期の小宮孝泰とコントグループ「コント赤信号」を結成。1980年に関西テレビ制作の『花王名人劇場』でデビュー。暴走族コントなどで人気を博す。コント赤信号の活動を殆どしていない現在も「リーダー」と呼ばれることが多い。

先日も久々の復活でネタを披露していましたね。

コント赤信号以後はピンで司会者や審査員として活躍していた

『M-1グランプリ』では2005年、2006年、2008年、2009年、2010年の計5回決勝で審査員を務めた。その的確な批評は同業者をはじめお笑いファンに評価されている。

1988年から1996年まで日本テレビ系列で放送されていたクイズ番組『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』で逸見政孝(逸見の死後は、日本テレビアナウンサー(当時)の福澤朗とのコンビ)を補佐するサブ司会者を務め、逸見を立てつつ場を盛り上げる司会振りが高く評価されて90年代には多くの人気番組でサブ司会者として活躍。

「笑い上手」としての一面があり、現在レギュラー出演中の『さんまのSUPERからくりTV』では、同じ「笑い上手」の関根勤と共に番組を盛り上げていた。

元気そうに見えたのに・・ネットでも渡辺正行さんへの心配の声が・・

渡辺正行さんが8年前にうつ病だったってナイナイアンサーで告白してた。ご自身のそーいった過去をさらすのは凄い勇気がいったと思う。本当にすごい。同じ病気の方や難病の方は凄い勇気をもらったと思う。

【身体障害ニュース】 渡辺正行が「解決!ナイナイアンサー」に出演しうつだった過去告白 - livedoor: 渡辺正行が「解決!ナイナイアンサー」に出演しうつだった過去告白 livedoor… dlvr.it/81xt0r #身体障害 #バリアフリー #障害年金

渡辺正行さんがうつ病だった過去を告白した。かなり元気そうに見えたのに・・でも良くなったならよかったです。更年期って怖いですね。。。

更年期はかなりうつ病になりやすいらしい・・

更年期は鬱病(うつ病)を発症しやすいといわれています。更年期は身体・精神・環境の因子が相互に重なり合って鬱(うつ)状態になることがあります。

更年期は個人差があるもののいずれは訪れる時期です。そして60歳頃には更年期も終わり、つらい症状もなくなっていきます。更年期は誰にでもある人生の通過点と考えて、心の準備をしておきましょう。必要以上に気構えることはありませんが、体の変化を正しく理解し、健康管理をしましょう。

ストレスによる副腎の疲労。これが更年期障害の原因なのです。年をとったからだけではないのです。更年期に差し掛かる5年ほど前を振り返って、ストレスが多い場合は症状もひどくなりやすいということです。

そもそも更年期症状ってどんな症状?

倦怠感や無気力、情緒不安定、睡眠障害、うつ状態などの心理的な症状のほか、発汗やめまい、ほてり、耳鳴りなどの身体症状がみられることがある。加齢により、男性ホルモンのひとつであるテストロンが低下することが主な原因といわれているが、テストロンが低下しなくても症状が現れることもある。

男性の更年期症状には、個人差があり、更年期を迎えてもほとんど気にならないほどの症状の人もいれば、日常生活も満足にできない症状の人もいる。 男性の更年期症状は、男性・女性に共通した更年期障害の症状がある一方、男性特有の症状がある。疲労(だるさ)・神経質・不眠・うつ・性機能減退・性欲の低下・めまい・筋力の衰え・集中力の低下が挙げられる。

女性の場合は更年期は急激に女性ホルモンが減少するため、からだがその変化についていけず、さまざまな変調をきたします。特に、自律神経失調症状が多く、いわゆる不定愁訴があらわれます。自覚症状には個人差があり、日常生活にさしさわる症状が出た場合を更年期障害と呼んでいます。更年期障害は症状が強い人もまったくない人もいます。

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