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新MacBook Airは薄すぎて新型のUSBタイプC端子採用、電源コネクタも廃止。

今年発売が見込まれる12インチディスプレイ搭載の新型MacBook Airについて、米9to5Macが関係者から得た詳細情報を公開しています。 9to5Macは、12インチモデルの社内向けプロトタイプを使用したApple内部の人物から提供された情報をもとに、新製品の画像を作成したとしています。

更新日: 2015年01月07日

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Nasu8さん

薄型化のために数々の工夫が凝らされた12インチ型

12インチ新型が現在の13インチ型より若干小さくなるのは当然として、11インチ型よりも縦は約6ミリ高いものの、横幅は約6ミリ狭くなるようです。そのためベゼルは横も縦も従来より狭くなる模様です。

横幅を狭くするためにキーボードも一新され、隣り合ったキーとキーの間隔が従来モデルよりも狭まっています。また一部のファンクションキーの位置も変更されています。

物理クリックも排除

以前から噂されていたように、新しいトラックパッドにはクリック機能はないようです。物理的なクリック機能をなくすのは、薄型化実現が狙いです

ポートは最小限に

12インチ型のポート数は最小限に絞られており、左側にはヘッドフォンジャックとデュアルマイク、右側にはUSB Type-Cポート1個しか装備されないようです。つまり標準USBポート、SDカードスロット、MagSafeも何もありません。

リンク先の 9to5Mac が匿名ソースから得た証言として伝えるところによると、新MacBook Airは従来モデルからデザインを刷新しさらに薄くなり、一般的なUSBタイプAコネクタのかわりに新規格の小型USB端子『タイプC』を採用するとのこと。

さらにMacの象徴のひとつでもある電源コネクタMagSafeも廃止し、電源供給にもUSB Type-Cのみを使うため、有線の端子類は左にヘッドホンジャック、右にUSB Type-Cが1ポートのみになるとされています。

生産は夏?

新型MacBook Airについては、2015年第1四半期に量産開始という情報のほか、今年中盤(WWDC頃か)に発売という噂など、複数の情報が交錯している状態です。

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