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「俺、星になってくるわ...」宇宙空間に散骨する"宇宙葬"が静かなブーム

故人の遺灰などを収めたカプセルをロケットに載せて宇宙空間に打ち上げる「宇宙葬」が話題になっています。宇宙空間に打ち上げられた遺灰は、地球の周回軌道を数カ月回った後、大気圏に突入して流れ星となるそうです。

更新日: 2015年01月08日

ppp_comさん

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■あなたは宇宙葬をご存知ですか?

わたし死んだら宇宙葬にしてもらって流れ星になってみんなの願いを叶えるんだ

◼︎宇宙葬とは

宇宙葬は、故人の遺灰などを収めたカプセルをロケットに載せて宇宙空間に打ち上げる、散骨の一形態

地球の周回軌道を数カ月回った後、大気圏に突入して流れ星となる

生前、宇宙飛行士になりたかったと言う方、宇宙がとても好きだったと言う方にはピッタリの散骨方法

この新しい散骨方法は、NHKをはじめ、様々な民放テレビ局・新聞社・雑誌社など、数十社から取材・放送・掲載され、注目を集めています

■打ち上げはどのように行われる?

ウェブサイトで申し込むとカプセルが郵送で届き、遺灰を納めて返送する

■打ち上げ後にはこんなサービスも

打ち上げの様子はネット配信されるほか、その様子を撮影したプロによる映像がプレゼントされます

スマートフォンやタブレット端末向けの無料GPSアプリで周回中の現在地を確認でき、故人を懐かしむことができる

常に位置が確認でき、肉眼では見えないものの、自宅の上空付近を通過する時刻にはアラームで知らせてくれる

■海外では既に利用者もいる

最初の宇宙葬となったのは、アメリカの天文学者の遺骨で、教え子達の手によって送られました

冥王星の発見者クライド・トンボーは1997年の死後、遺骨の一部が2006年に打ち上げられた冥王星探査機ニュー・ホライズンズに搭載された

「スタートレック」の生みの親であるジーン・ロッデンベリー氏をはじめ、24名分の遺灰が宇宙空間に打ち上げられました

◼︎日本でも利用できる?

アメリカの宇宙葬会社のエリジウムスペース(Elysium Space)は10月1日から日本で宇宙葬の受注を開始

2013年より日本でも受付を開始しています。

生前予約は受け付けておらず、現状では遺族からの申し込みに対してのみ、受付を行っている

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