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【フジロック】Oasisのルーツ【ノエルギャラガー】

Noel Gallagher's High Flying Birdsの新曲『Here's A Candle(For Your Birthday Cake)』がYoutubeにて公開中。

更新日: 2015年09月05日

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MagicManさん

Oasis(オアシス)とは

ビートルズ、ローリング・ストーンズなどから続く正統派ブリティッシュ・ロックを踏襲した、ブリットポップ・ムーブメントの代表格であり、近年のイギリスの国民的ロックバンド。世界的にも人気があり、全世界でのCDトータルセールスは7000万枚を超える(2009年時点)。

1990年代最高のソングライター!?ノエルギャラガー

一般的にOasisの全盛期は1st・2nd・3rdアルバムを出した頃(1994〜1997年)と言われていますが、この時期にリリースされた全ての作品の作詞作曲を担当したのがノエル・ギャラガー(リードギター兼ボーカル)です。
ロックンロール、サイケデリックロック、グラムロック、パンク/ニューウェイヴなどからの影響を、ノエルの天才的なソングライティング能力で昇華させた作品は世界中で賞賛され、Oasisは瞬く間に『現代のビートルズ』と呼ばれるバンドとなりました。
特に90年代のアルバムは『捨て曲なし』『全曲シングル化出来る程の素晴らしさ』と言われています。

Oasisの音楽の核=ノエルと言っても過言ではありません。そこで、今回はノエルが影響を受けたと公言しているミュージシャンを紹介していきましょう。
Oasisが好きで、他にも色んなロックを聴いてみたいと思っている方は参考にしてみて下さい!

No.1 The Beatles(ビートルズ)

恐らくOasisが最も影響を受けているバンドです。
ノエルは6歳の頃に青盤と赤盤を聴き始めそれから大ファンになったそうです。
一番影響を受けたのはジョンレノンでしょうか(ジョンが作った曲を結構カバーしています。)

No.2 The Rolling Stones(ローリングストーンズ)

Oasisの「いかにもロックンロール!」といった曲調はストーンズからの影響がありそうです。
ノエルも「音楽的にはビートルズよりストーンズ寄り」とインタビューで話していました。

No.3 The Who(ザ・フー)

OasisでもThe WhoのMy Generationをカバーしたり、ノエルがThe Whoのライブにギターでゲスト参加したことも。
ノエル「俺の夢は、The Whoのピートタウンゼントみたいなギタリストになることだった。」

No.4 The Kinks(キンクス)

2ndアルバム『(What's the Story)Morning Glory?』に収録されてる『She's Electric』は、キンクスの『Wonderboy』から一部メロディを拝借しているそうです。
英国っぽいメロディや兄弟喧嘩などキンクスとオアシスは被る部分がありますね。

No.5 Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)

ノエルが影響を受けたギタリストの一人です。
またOasisのメインボーカルのリアムギャラガーも好きなアルバムにジミヘンのアルバムを挙げていました。

No.6 The Doors(ドアーズ)

Oasisの『Waiting For the Rapture』はドアーズの『Five to One』にインスパイアされて書かれた曲らしいです。
でも初期のオアシスインタビューでは「ドアーズ嫌い」発言していたような、、、

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