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わかっていても食べ過ぎる…そんな食べ過ぎを効果的に抑える6つの対策

ダメだと分かっていても、ついつい食べ過ぎてしまった結果、後悔することがあります。食べ過ぎが日常的になると、カラダに悪影響を及ぼされると考えられます。食べ過ぎを抑えるためには、どのような対策が必要なのでしょうか?

更新日: 2015年09月22日

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kyama77さん

●ダメだと分かっていても、ついつい食べ過ぎてしまうことがある?

ご飯炊いたら美味しくてつい食べ過ぎる。 くるしい

ダメだと分かっていても、ついつい食べ過ぎてしまい、後になって自分の意志の弱さを責めてしまう人はいませんか?

夏は薄着をしなきゃいけないと言うことで、カラダのラインに気を使ってたはずだけど、冬になった途端、油断しちゃうんです

でも、食べたから即太るとは限りません。 食べ過ぎたものが脂肪になる前に、素早くリセットするのが大事

・体脂肪の量は「摂取エネルギー」と「消費エネルギー」に差がでると変化する

体脂肪の量は、食事から摂った「摂取エネルギー」と、「消費エネルギー」に差ができたときに変化します。

消費エネルギーは歩く、仕事をするなど実際の行動だけでなく、細胞の新陳代謝や食べ物の消化吸収など目にみえない活動(基礎代謝)によっても生じます。

この過程でかかる時間が18時間といわれているので、たとえ食べ過ぎてしまったとしても、翌日に食事量を調整すれば、ダイエットを継続することは十分可能なのです。

・食欲をコントロールしているのは、脳にある満腹中枢

食欲をコントロールしているのは、脳の視床下部にある摂食中枢と、満腹中枢。そして、満腹感を感じるためには脂肪細胞にあるレプチンというホルモンが大きな役割を果たしています。

このレプチンが満腹中枢に届くと、「もう食べたくない」という満腹感を得られるのです。

・ブドウ糖の濃度が下がると、脳が食欲を抑える能力を失いやすい

(イメージ画像)

血糖値、つまり血液内のグルコース(ブドウ糖)濃度が下がると、脳が食欲を抑える能力を失いやすいという。

特に肥満の人は、摂食衝動のコントロールを司る脳部位が機能しづらくなるそうだ。

●食べ過ぎを効果的に抑える6つの対策

1.テレビを見ながら食べないようにする

テレビを見ながら食べていると、予想以上に食べ過ぎることは保証付き。

食べるリミットを決めて、その分だけお皿に入れて食べるようにした方がよさそうです。

家にいる時間が多い人は、ごろごろする時間を避け、積極的に外出したり友人とおしゃべりをしたりと一日をアクティブに過ごしましょう。

2.食事の前に、少しだけ糖分を摂る

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