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次期OS「Windows 10」が開発版が無料で入手できる件

2015年秋発売予定のWindows10がほぼ機能面は開発終わった後、テクニカルプレビューとして、年始から3月末ほどまでフリー使用できる状態で配布しています。

更新日: 2017年02月27日

moepapaさん

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Windows10とは

Windows 10(ウィンドウズ テン)は、マイクロソフトが開発およびリリースしている、Windowsシリーズに属するパーソナルコンピュータおよび8インチ以上のタブレット用のオペレーティングシステム (OS) である。初期バージョン(1507)のコードネームは「Threshold(スレッショルド)」、現在のバージョン(1607)のコードネームは「Redstone(レッドストーン)」。

2015年7月29日にWindows 7 SP1、および8.1 Updateユーザー限定の無償アップグレードプログラムを含む一般への提供が開始され、同年8月1日にはボリュームライセンス契約で利用可能なEnterpriseとEducationおよびDSP (Delivery Service Partner) 版が、そして同年9月4日には新規インストールが可能なリテール版が発売された。

2016年7月28日(日本時間7月29日)をもって、予告されていた通りWindows 7 SP1/8.1 Updateからの1年間限定の無償アップグレードプログラムの提供を終了したが、それ以降も障碍者向けの支援技術製品のユーザーはこれまで通り無償でアップグレードすることができる。

2014年9月30日(現地時間)にプレス向けイベントにて発表された。製品名はWindows Vista以後、7・8 (8.1) とナンバリングされてきたが、9を飛び越すかたちで "10" となった。これについてマイクロソフトは「新世代のWindows、そしてあらゆるデバイスで包括的に動作する幅広いプラットフォームであるといったことを表わしている」と説明している。また、カーネルもWindows Vista (6.0) 以来の刷新が行われ、内部バージョン番号は6.xから10.0となった。基底となるソフトウェアが高効率化したため、OS全体として以前のバージョンから更に高効率化した。

以前のバージョンのWindowsと異なり、Windows 10では "Windows as a Service"(サービスとしての Windows)という新たなコンセプトが導入された。 Windows 10ではローリング・リリースモデルを新たに採用しており、今後は機能改善や新機能の追加といったOSのアップデートが年2〜3回の頻度でWindows Updateを通じて無償で行われる。Windows 10が継続して更新されていくため、従前のようなOSのメジャーアップデートはなくなることになる。

朗報

次期 Windows10 の提供開始日(リリース日)を、2015年7月29日とすることがMicrosoft から正式に発表されました。

無料アップグレード対象の、Windows7や8を使っていると、6月1日以降、無料アップグレード予約のお知らせが通知されるようになりました。
秋口の正式販売開始時に、無料アップグレードできる予約がここから簡単に手続できます。

告知からわずか2ヶ月で無料で入手できるとは、かつてないほどのマイクロソフトの軽快な動きですね。新OSを待ち望んでいた人にはありがたい限りです。

さらに驚きの太っ腹

さっそく無料のWindows10のプレビュー版を使っている人は、これからどうなるのか、という気になる事態に、なんと、マイクロソフトは、プレビュー版利用者も正規のWindows10にアップグレードできると、驚きの太っ腹発表をしています。
これなら実質XP機やVista機を使っているユーザーも無料で利用できる、と言ってよい状態です。

だが、3月に「海賊版からも無償アップグレードできる」と発言した後で補足説明したように、ISOからのプレビューインストールについても今後何らかの“補足説明”があるかもしれない。

とあるように、このままでは、ある意味、全パソコンが無料で10を使えることになりますので・・・なんらかの制限がつくのではないか、という見込みもあるようです。

7月29日にリリースされることが正式に発表されたWindows 10。Windows 8から9をすっ飛ばして10になるだけあって内部も外部もかなり手が入っている印象ですが、CNETがそのリテール版の価格を公開しています。

それによると、Windows 10はHome版が119ドル(約1万5000円)、Pro版が199ドル(約2万5000円)、HomeからProへのアップグレードが99ドル(約1万2000円)になるとのこと。

この価格を考えますと、一年の無料期間がいかにお得かよくわかりますね。

これまでも数々の告知が

先日、今秋発売予定のWindows10について、開発元のマイクロソフトより、公式に朗報がもたらされました★

どうやら今Windows7 / Windows 8.1 / Windows Phone 8.1 を利用しているユーザー(ライセンスを持っている)は、な、なんと!?Windows 10 への無料アップグレードが可能になるようです。
旧OSでサポート期限とか気にしていた人にとって、大朗報ですね☆
※公式に発表されましたので、これはまず保証されると思ってよいかと

マイクロソフトが開催中のWindows 10 メディアブリーフィングより。マイクロソフトはWindows 10のリリースから1年間は、Windows 7 / Windows 8.1 / Windows Phone 8.1から無料でアップグレードできるようにすることを明らかにしました。

これは太っ腹!近年OS戦争も苛烈になり、無料OSが多く台頭してきましたからね。ライバルOSと戦うための英断といったところですね。

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。