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【クモ膜下出血】生存率はわずか30%程度…予防が何よりも大切!

くも膜下出血についてはもちろん、脳卒中の分類、脳出血との違いなど、知っておいて損はない内容をまとめました。くも膜下出血は、何よりも予防が大切です。しっかりとした知識を得て、不慮の事態に備えましょう。

更新日: 2016年07月02日

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この記事は私がまとめました

◆まずは脳卒中についてしっかり知っておこう

脳卒中は、脳の血管がつまったり、破れたりして、その先の細胞に栄養が届かなくなって、細胞が死んでしまう病気

原因によって、脳梗塞(脳の血管が詰まる)、脳出血(血管が破れる)、くも膜下出血(動脈瘤が破れる)、一過性脳虚血発作(脳梗塞の症状が短時間で消失する)の4つに分類される

◆「脳出血」と「くも膜下出血」ではココが違う

◆なぜくも膜下出血は恐い病気といわれるのか

ー このため、クモ膜下腔で起こった出血は、特に迅速な治療が必要となります。また、くも膜下出血は高い確率で、再出血を引き起こします。

◆脳卒中の中で、最も死亡率が高いのがくも膜下出血

ー 致死率が高い割りに、生存率も高いのがくも膜下出血の特徴。生きるか、死ぬか。そんな恐ろしい病気なのです。

◆気候の変化がある日は、特に要注意

クモ膜下出血の発生には気候の変動も影響するといわれている

低気圧の到来時や秋口の急激な気温低下時には、よりいっそう気をつける必要がある

ー 午前6時から10時までの間に発症する可能性が高いという報告がされています。また、論文によってはあまり気圧は関係しないとの意見も。ただし、気温には何らかの関係があるとみられており、気温の低い日、あるいはその翌日には注意が必要です。

◆しっかりとした予防と対策があなたの命を救います

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