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まるで万華鏡!イランの「ピンクモスク」の世界

ステンドグラスとモスクの組み合わせがすごい!

更新日: 2015年02月07日

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この記事は私がまとめました

hiepitaさん

「マスジェデ・ナスィーロル・モルク」

イランのシーラーズというところにあるマスジェデ・ナスィーロル・モスク(Nasir al-Mulk Mosque)。

通称「ピンクモスク」

モスクとは、イスラム教の礼拝堂のこと。

このモスクの内部には想像を絶する美しい空間が広がっています。

この絶景を堪能できるのは、マスジェデ・ナスィーロル・モスクの中でも西側に位置する礼拝堂

床にはカラフルなペルシャ絨毯が敷き詰められています。

その特徴は「ステンドグラスの光」

ステンドグラスから太陽の光が建物に差し込んだときの美しさが想像を絶するものである。

絨緞もオリジナルの模様が判らないほどに、ステンドグラスの色に染まっていました。

ステンドグラスと床の距離が近いので、ステンドグラスを通して色の付いた光線がしっかり見え、床にも綺麗に写り込んでいます!!

ステンドグラスの光を見るのは午前中に!

ステンドグラスの光は朝早い時間にしか見ることができません。

朝日が当たるときにだけ、光り輝くように設計されているために、昼時に行ったのでは手遅れになってしまいます。

光がきれいに差し込むのは朝だけ。美しい光景が見たいのであれば、午前中に訪れるのが良さそうです。

緻密に織り込まれたペルシャ絨毯のうえに、ステンドグラスの光が落ちる様子は、この世のものとは思えないほど美しいです。

天井や壁の装飾も見どころ!

見どころは、ステンドグラスにとどまらず、天井や壁にも細かい装飾が施されています。

「ピンクモスク」と呼ばれているのは、カラフルな内部ではなく、外見が理由。

モスク全体がピンクがかっていることから「ピンク・モスク」と言われます。

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