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【日本語訳付き】 襲撃されたシャルリー・エブド風刺漫画の過激まとめ

2015年の1/7(現地時間)にパリで事務所が襲撃された、過激な風刺漫画で知られるシャルリー・エブド/Charlie Hebdo。風刺漫画のいくつかを日本語訳でご紹介します。

更新日: 2015年01月15日

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シャルリー・エブドとは

フランスの週刊新聞で、風刺画が有名

左派寄りの風刺新聞であり、イラスト(風刺画)を多用し、フランス国内・フランス国外の極右、カルト教団、カトリック、イスラム教、ユダヤ教、政治 等々に関して、調査報道を行っている

日本ではちょっと受け入れがたいような、きわどいネタが多いのが特徴

「シャルリー・エブド」の本社が1月7日(現地時間)、銃撃を受けた事件で、死亡した12人のうち4人は風刺漫画家だった

(攻撃があったとしても)屈するくらいだったら死んだ方がましだ、面白いものを提供したい、人生を気軽に楽しみたい

炎上商法とも言える編集方針だった

これまでも、政治や宗教などさまざまなジャンルの有名人を攻撃する風刺画を数多く掲載してきている。中でも一番注目を集めたのは、イスラム教ならびに預言者ムハンマドに関する表現だった。

【追加】1/14に下記の風刺画を表紙にした号を発行

ムハンマドが言ったとすれば、それは、「君たちの風刺・または思想をもわたしは寛容に受け止めよう」ということであり、「シャルリー・エブド」誌の側としては、「わたしたちの仲間は死んだ。でも、これを憎悪の元にするのではなく、前に進んでいかなければならない」ということを意味する

複数の解釈が可能なものもあり、単純化することは難しいのですが、、、

これまでに発表された風刺画

"100 lashes if you are not dying of laughter" Let's flood the internet with #CharlieHebdo images. @FoxNews @CNN pic.twitter.com/nDBSqrgXVX

「笑い死にしなきゃムチ打ち100回の刑です」

En pensée avec l'equipe de #CharlieHebdo et leurs proches. #JeSuisCharlie pic.twitter.com/wgI1V6r7jv

マホメットが、「こんなアホどもに愛されるのは辛い」と嘆いている

Lámour plus fortque la haine #charliehebdo pic.twitter.com/DFjkSbXMNt

「憎しみよりも愛を」
イスラム教とシャルリエブド誌が同性愛者になって和解!?

ユダヤ教徒、カトリック教徒、イスラム教徒がみんな一緒に
「シャルリー・エブド誌はベールで覆われなければならない!」

Yes to the wearing of the burqa ... in the interior #CharlieHebdo #JeSuisCharlie pic.twitter.com/F1rMcKOx7l

「ブルカは室内で着たらいいね!」
(ブルカ: イスラム女性が着る伝統的な衣装)

If Muhammad Returned... - I'm the prophet, asshole! - Shut up, infidel! Charlie Hebdo 2014 pic.twitter.com/ACgjoMsX5e

もしマホメットが復活したら・・・  
「私がマホメットだ、バカもん!」
「なんだと!この不信心者め!」

Charlie Hebdo n'arrête pas les balles non plus visiblement pic.twitter.com/jjrtJ89B4c

「コーランなんか糞だ!銃弾を防げないなんて!」

Last drawing by Charb (killed at Charlie) "Still no attack in France. Wait! We can send best wishes till end of Jan" pic.twitter.com/1qCesfb22N

フランスへはまだ攻撃がないな
「まあ待て、1月末までは新年の挨拶ができるんだよ」
(殺された Charb氏が最後に描いた漫画)

「神サルコジよ!」
「ああ素晴らしいイスラム教徒よ」
サルコジ元大統領は、彼を崇拝するイスラム教徒は良いイスラム教徒だと言いました

イスラム教ばかりが風刺されているわけではない

さまざまな宗教や各国の政治など・・・

アヴィニョンでのPiss Christ(キリスト像を小便に沈めた芸術作品)の展示のスキャンダルが終わったら、全ての宗教はトイレに流してしまえ!

上から
・キリスト教の聖書バイブル
・イスラム教の聖典コーラン
・ユダヤ教の聖書トーラー

コンクラーベ中のゲイだらけのロビーにて
こうして煙が上がる・・・

「これは私の身体の一部です(ベネディクト16世)」

「ついに(同性婚も)自由!」

自国の政治、オランド仏大統領も頻出のネタ

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