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コツを掴んでセンスアップ!おしゃれに見える5つの配色テクニック

おしゃれな人はさりげなく配色に気を使っています。ちょっとしたコツを掴んで、いつものコーディネートをセンスアップさせましょう♡

更新日: 2016年06月02日

amasayaさん

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服の色の組み合わせって大事

今日はどの色の洋服を着ようかってときに色の組み合わせをコーディネートのひとつとして考えると思います。

トップスとズボンなど、どちらもおしゃれなものを着ていたとしても配色が悪ければなんだか不自然な感じを与えてしまうことになってしまうものです。

基本的な色の使い方を覚えておけば、その日に着ていく服装も迷わなくてすみますので、配色についてすこし学んでみましょう。

配色のコツ①▶3つのカラーの割合を考えよう

服をコーディネートする際にはベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3つをうまく割合を考えながら組み合わせれば失敗のない着こなしになります。

また、各カラーのバランスは
ベースカラー:全体の7割
アソートカラー:全体の2~3割
アクセントカラー:全体の1割前後がGood!!

ベースカラーとアソートカラーを“6:3”にすることでメリハリを出し、アクセントカラー1割で全体を引き締めます。

ベースカラーは、洋服の中で一番面積の大きいもの。鮮やかすぎる色や個性的な色は避けます。

・ベースカラー(全体的な見た目の雰囲気を作る色)

・アソートカラー(ベースカラーを引き立て、全体をまとめる色)

・アクセントカラー(メリハリをいれてファッションを引き締める色)

失敗しないカラーテクニックはベースカラーとアソートカラーを白黒どちらかにして、アクセントカラーに旬の色を加える方法です。

アクセントカラーは同系色ではなく、敢えてインパクトのある色味を取り入れてみても良いです。

出典slism.net

・ベースカラー(全体的な見た目の雰囲気を作る色)

・アソートカラー(ベースカラーを引き立て、全体をまとめる色)

・アクセントカラー(メリハリをいれてファッションを引き締める色)

配色のコツ②▶使う色は3〜4にとどめよう

ひとつのコーディネートに違う色相をたくさん使うと、どうしても雑多でまとまりのない印象をあたえてしまいます。

1色を1ヶ所に固めず、トップス(又はトップスの柄)と靴、スカーフとバッグ、帽子とベルトという具合に、間に違う色をはさみこむ様に色を散りばめると統一感が出ます。

スーツなんかは自然と配色のバランスが良くなる着こなしができるようになっていますね。

トップスとパンプス、帽子とパンプス、パンツとヘアアクセなど、同色が隣同士にならないように色を散らすとキレイなまとまりが出ます。

配色のコツ③▶何をメインにするか決める

意識するのは、ベースとなる色が何かをしっかり決めること!黒でもグレーでも青でもよいです。

出典wear.jp

赤のセーターを主役にすると決めたら
他のアイテムは赤を引き立ててくれるカラーを選べば良いですね。

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amasayaさん