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知らないと怖い!インフルエンザにかかりやすい人の「癖」って?

全身症状が強く現れるのが特徴のインフルエンザ。人によっては重症化することもあり、とても怖いものですよね。今年のインフルエンザは昨年よりも早い段階でピークが来ているようですが、注意していても、毎年かかってしまう人も多いと思います。かかってしまう人の癖や習慣をまとめてみました。

更新日: 2016年02月06日

lulu0803さん

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▼なんだかんだで毎年かかってるなぁ…。

なんだかんだ毎年インフルエンザかかっちゃってるのでごじゃる

▼私たちを脅かすインフルエンザが流行中…。

インフルエンザは大きく分けてA型・B型・C型が存在します。寒いこの時期に流行し、学級閉鎖や、高齢者施設における施設内流行の原因にもなります。
1度流行すると、短い期間に多くの人へ感染する怖い病気です。

「インフルエンザ」は、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる。普通の風邪よりも急激に発症し、症状が重いのが特徴

インフルエンザウイルスには強力な感染力があり、いったん流行すると、年齢や性別を問わず、多くの人に短期間で感染が広がります。

▼高熱に続き、全身症状が強く現れるのが特徴。

全身症状が強く現れるのが特徴のインフルエンザ。
気管支炎や肺炎を併発しやすく、脳炎や心不全になる場合もあります。

感染すると、1~5日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱や筋肉痛などの全身症状が現れます。

やや遅れて、咳やのどの痛み、鼻水などの「呼吸器症状」が現れ、腰痛や悪心(吐き気)などの「消化器症状」を訴えることもあります

▼どんなに注意していても、感染してしまうことはある。

うがいや手洗いはしているし、マスクも付けている、予防接種だって受けたのに・・・。
それでも「100%絶対にならない」と言うものでもないのがインフルエンザ。

人によって、毎年インフルエンザにかかる人もいれば、
今までまったくインフルエンザにかかったことがない人もいます。

過労、ストレス、睡眠不足や不摂生な生活をすれば身体の免疫力が低下するのでワクチンを接種したから大丈夫と過信してはいけない。

会社で働いていたり、学校に通っていたり、となかなか人ごみを完全にさけた生活を送れる、というわけではありません。

□インフルエンザにかかりやすい…こんな癖や習慣はありませんか?

●手洗い・うがいをしない。

予防法の1つとして手洗い・うがいがありますが、冬場は水が冷たいため、洗わない、洗っても指先を少しだけ濡らす程度の方も多いようです。帰宅後はしっかりと手洗い・うがいを実行しましょう。

5人に1人は帰宅後、手を洗わないことが明らかになった
「うがい」の場合はもっと深刻で、3人に1人はうがいをしていない

私たちは毎日、様々なものに触れていますが、それらに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。

●よく、顔を手で触る。

自分が思っている以上に、無意識のうちに手で顔のあちこちを触っているものです。

自分の顔を触ることで、口、鼻、目の粘膜にウイルスが移り、その結果、体の中にウイルスの侵入を許してしまう

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lulu0803さん



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