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【炎上】日本マクドナルドが異物混入だらけ!チキンナゲットからビニールなど

日本マクドナルドが異物混入事件ばかりで話題になっています。マクドナルドと言えば、チキンナゲットが中国で賞味期限切れで炎上、不健康の代名詞ですが、異物混入事件が頻繁に起きている事で、売り上げが大幅に下がる事が予想されています。

更新日: 2015年01月10日

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昨年12月、福島県郡山市の「4号線郡山安積店」で「サンデーチョコレート」にプラスチック片が見つかり、食べた子供が口の中をケガしたが、マックは公表しなかった。

5歳児が口の中を切ったという事で、飲み込んだり、大事に至らなくて良かったです。

女児の父親は、マクドナルドの対応に怒りを覚えているとテレビに向けて発言しています。

チキンナゲットに青いビニールが混入

青森県三沢市で今年1月3日に販売した「チキンマックナゲット」1ピースに青色のビニール片が購入しているとの指摘があった。

昨年12月31日には東京都江東区で「チキンマックナゲット」を購入した消費者からビニール片が混入していたとの申し出があった。

東陽町駅前店(東京・江東)と三沢店(青森県三沢市)の「チキンマックナゲット」のビニール片は成分の分析や混入場所の調査を進めている。

ポテトに「ヒトの歯」が混入?

歯がどこから入ったのか分からないので、ネットでは、食べた本人のものでは?という意見も出ています。

昨年8月26日には大阪府河内長野市のドライブスルー店舗で販売したフライドポテトに、人の歯が混入していたとの苦情があったことも明らかになった。

どのような経緯で混入したか分からないので、返金処理をしなかったと見られています。

船橋市のマクドナルドから「ゴミムシ」

千葉県船橋市の店舗では14年9月に販売したハンバーガーに虫が混入していて、その虫は「ゴミムシ」で、加熱されて提供されたもの

埼玉・川口市の店舗から異物

また新たに異物の混入が発覚した。先月5日、埼玉県川口市の店舗で購入されたハンバーガーから、長さ1.5センチほどの金属片が3本出てきたという。

日本マクドナルドの記者会見

マクドナルドのトップの2名の役員が謝罪会見をしています。

カサノバ社長が会見に出てこないのは何ででしょうか?

マクドナルドの役員は、記者会見で謝罪しています。

日本マクドナルドはチキンナゲットなどに異物が混入していた問題について2015年1月7日に謝罪会見を開いた

深くおわびする」「一切あってはならないこと」――。出席した日本マクドナルドの菱沼秀仁、青木岳彦の両取締役は会見でこう繰り返した

・事故件数は答えられません。概数も言えません。増えたか減ったかも言えません。
・従業員教育や品質管理はすでに完璧です。事故でも正しい対応しています。
・対策とはリマインドです。精神論であって技術指導ではありません。
・問題ロットの残品は調べてません。それは原因究明には不要です。
・個別の案件については基本的に公表しません。何が個別の案件かは我々が決めます。
・混入物は第三者機関で調査しましたが結果は公表しません。
・「大きな品質問題」だけ公表しますが、その事例はここ数年ございません。
・郡山女児負傷は「個別の案件」です。
・都内ビニール混入事件の証拠は風で飛んでいきました。
・カサノバ社長は留守です。原田会長は呼びません。我々は何も答えられません。
・役員の処分は考えておりません。
・それでもマクドナルドは安全で安心して食べられます。
*引用元はページ最後に記載

(補足)
・マックには延べ12億人のお客様がおります。
・郡山での女児の負傷度合いは詳しくは把握していません。
・お客様に対しては「ご心配とご不便」を謝罪しました。
・最近では店舗で混入しそうな器具は廃止しています。
・中国毒肉事件以降、店舗で無予告監査や外部専門家による再検討を行っています。
 再教育(リマインド)も行っています。
・工場従業員の労働環境も監査を行っています。
・返金は損害賠償金としてではありません。
*引用元はページ最後に記載

上海の腐ったチキンナゲット問題

昨年7月、中国の食品加工工場が使用期限切れの肉を出荷していた問題をきっかけに売り上げが激減。

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