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アシカ好き、海獣好きのための、アシカ科(トド・アシカ・オットセイ)全16種類のまとめ。

アシカ科の動物である、トド、アシカ、オットセイの全16種類のについての紹介。

更新日: 2015年01月18日

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sealioniaさん

アシカ科は、鰭脚類(ききゃくるい)に含まれる海生哺乳類の3つの科の1つである。アシカ、オットセイ、トド、オタリアなどを含む。耳の外に貼り出した部分(耳介)があるかどうかでアザラシとの区別ができる。

簡単に言うと、アシカ科のなかで大きさの違いで分かれています。
トド>アシカ>オットセイ

※トドが大きくて、オットセイが小さいです。

トド(Steller Sea Lion)

アシカ類では最大。

日本でも北海道で見られます。

カリフォルニアアシカ(California Sea Lion)

アメリカ西海岸、メキシコで見られます。

オスの成獣は、おでこが発達し、こぶのようにもりあがっています。
(ニホンアシカ、ガラパゴスアシカも同様)

水族館にいるアシカはカリフォルニアアシカが多い。

ニホンアシカ(Japanese Sea Lion)

かつては日本沿岸で確認できたニホンアシカですが、1975年の目撃情報を最後に確認例がなく、
絶滅した可能性が高いと考えられています。

ガラパゴスアシカ(Galapagos Sea Lion)

名前の通り、ガラパゴスで見られます。

近縁種3種(カリフォルニアアシカ、ニホンアシカ、ガラパゴスアシカ)のなかでは最も小さい。

オタリア(South American Sea Lion)

オス、メスともに鼻先がつぶれたような形をしています。
(ブサかわいい)

オスの成獣は、頭部、あご、首、肩、胸が太く、がっしりとして、ライオンのたてがみのような毛に覆われています。
(かっこいい)

オーストラリアアシカ(Australian Sea Lion)

鰭脚類のなかでもっとも数が少ない種類のひとつです。

幼獣は、メスの成獣と同じ体色をしていますが、オスは年齢とともに体色が変化します。

パース(オーストラリア)で一緒に泳げるツアーがあります。

ニュージーランドアシカ(New Zealand Sea Lion)

アシカ類ではもっとも潜水能力が高く、水深500m以上、11.3分間潜水した記録があります。

ほとんどの繁殖場は、ニュージーランドのオークランド諸島にあります。

キタオットセイ(Northern Fur Seal)

後ろ脚が鰭脚類のなかでもっとも長い。

鰭脚類のなかでもっとも外洋性(沿岸から遠く離れた海域で生活する動物の生態)の種類です。

北海道などでも見られる可能性があります。

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