1. まとめトップ
  2. カラダ

肌荒れやニキビの原因はシャワー!?知られざるシャワーの恐怖

毎日しっかり洗顔してるのに肌荒れするのは何故?そんなあなたは顔にシャワーを直接当てていませんか?シャワーの正しい使い方と正しい洗顔についてまとめました。

更新日: 2015年01月25日

557 お気に入り 233631 view
お気に入り追加

熱々強めでシャワー洗顔しちゃっていませんか?

シャワーを浴びながら勢いよく顔を洗うのって汚れがしっかり落ちる気がするし、リフレッシュも出来てとっても気持ち良いですよね。

忙しい日々の中、ついお風呂場でそのまま洗顔して
シャワーを直接顔にかけて洗い流すことってありませんか?
それは間違った洗顔方法です(_□_;)!!

シャワー洗顔は肌にダメージを与えている!?

シャワーを直接顔にあててしまうと、シャワーの水圧とシャワーの熱によって、顔の皮膚の皮脂と、保湿成分が過剰に洗い流されてしまう

皮膚には、ある程度の皮脂と潤いが必要であり、これが不足してしまうと「乾燥肌」になってしまいます。

浴室でのお肌は、温度と湿度によって、角質が柔らかくなった状態です。その状態で、シャワーを直接、顔に浴びせるとシャワーの水圧でお肌は思った以上に強くダメージを受け、汚れだけでなく、必要なお肌を保護する角質まで落としてしまいます。

ニキビの原因もシャワー?

肌が乾燥すると皮脂が過剰分泌され、しかも乾燥した肌は角質がゴワゴワなので、皮脂が途中で詰まりやすくなってしまい、ニキビができやすくなります。

何かの原因(洗いすぎなど)で、簡単に落ちてくれなくなっていると、結果として、肌が厚くなってニキビが出来やすくなったり、毛穴の開きがものすごいことになってしまいます。

シャワーは水圧が高すぎる?

強い水圧のシャワーは気持ちがいいものですが、顔の肌というのは非常に繊細にできているので、なるべく強い刺激を与えないことが重要です。

熱いお湯での洗顔が最悪!?

シャワーだけじゃなく、体を温めるお湯の温度のまま、ついでに洗顔するのはNG。洗顔には熱すぎる温度なので、お肌の保護バリアとなる皮脂をシャワーの水圧と同様に、取り過ぎてお肌が乾燥してしまいます。

最悪なのが、「熱いシャワーを顔に当てる事」熱々のシャワーは、顔の皮脂を根こそぎ洗い流してしまうため、洗顔した後、皮脂が大量発生します。

洗顔にちょうど良い温度は、体温よりすこし低い
30~35℃が良いそうです。

正しい洗顔方法とは?

洗顔料をよく泡立てることによって、肌に指が直接触れることや摩擦を防ぐことができます。泡をよく立てずに指で直接肌を擦ると、肌に刺激を与えてしまいます。しっかりと泡立てて、キメが細かく崩れない泡を作りましょう。

洗顔に最適な温度は、『32~34度』くらいで、季節によっては浴びると冷たいと感じる温度です。

ゴシゴシと力を入れて洗うのは、肌をキレイにするどころか傷つけているようなもの。力を入れず、洗顔料の泡を指でやさしく転がすように洗いましょう。

1





Twitterでのコメントやお気に入り登録よろしくお願いします!とても喜びます!