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【調べてみた】DMMがただのアダルト企業ではなかった件について

DMMといえばエロビデオ、、、なイメージが強い企業ですが、実はとても多彩な展開を行っているコングロマリットだったのです。AV業界がその存在をはぐくんだIT企業といえるでしょう。

更新日: 2016年10月16日

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shinra1021さん

DMMって...エロじゃないの?

調べれば調べるほど、様々な事業に取り組んでいる会社です。根幹の事業が”エロ”であることに変わりはないんだけど、エロで稼いだ莫大なお金を使って、色々なことを事業化している企業でした。

なお、この画像はDMM.comのトップページです。アダルト要素ないやん、、、

業績は、ネットやメディアのトップ企業に匹敵?

グループ会社としては、動画配信やDVD・CDのレンタル事業などを手がける「DMM.com」やFX事業の「DMM.com証券」のほか、デジタルコンテンツの配信やネットワークソリューションを提供するDMM.com Labo、石川県加賀市にあるDVD・CDなどのプレス・アッセンブリ業務やレンタル、物流事業を手がけるケー・シー(KC)、「月刊DMM」やアダルト雑誌などの出版社、ジーオーティー(GOT)がある。

ものすごい量の事業を手掛けている企業なのである。

CA(旧北都)グループは資本関係が不明な点も多く、そもそもCAがDMM、TISに商品を卸していることもあって単純に足し合わせて議論することはできないのですが、加算可能であると仮定すれば売上高は約1000億円、純利益は約100億円、利益率は約10%程度の「超優良企業」であることがわかります。

そういえばDMMって何やってる会社なんだろう。 パチンコとか、AKBとか、艦これとか、3Dプリントとか、FXとか何やってるんだろう。

【DMMの事業その1】DMM.com証券:FXは取引高が世界2位!!!

世界第2位って、、結構すごそう。てか、DMM.com証券なんてやってたんですね。。。そういえばローラのCMがあったような。

DMMFXはインターネット業界のオンライン業務の中で1,2を争う規模を誇るシステムです。安定しているFXシステムとなっています。

さらに、業界の中でも最も狭いといわれるスプレッドは、デイトレーダー必須となっています。
デイトレーダーだけでなく、短期に取引を繰り返す投資家の間でも、人気のFX取引業者となっています。

普通に事業をやっているみたいですね。

【DMMの事業その2】DMM英会話:マンツーマンレッスンが特徴のオンライン英会話

これまたふつうの英会話事業。オンラインでフィリピンの講師とマンツーマンレッスンができる模様。

若い講師陣といっても、フィリピンの有名大学の卒業生や在校生を中心に厳選して採用していているので、優秀な講師が揃っています。講師歴3年以上の講師や、日本語上級レベルの講師も多く、初心者でも安心してレッスンを受講できます。

【DMMの事業その3】DMM.comいろいろレンタル:様々なものを借りることができるオンラインレンタル事業

TSUTAYA ディスカスなどとも競合するサービスのようですが、取扱い商品の幅が非常に多い。

DMM.comは、「ネットで借りて、自宅に届き、ポストに返却~」というCMで有名ですね。
DMM.comはDVDのオンラインレンタルの老舗で、動画配信サービスなどでも有名です。

これまたまともな(以下略

調べるときりがないので一気に列挙すると、

角川との合同作品のようですが、オンラインゲームはDMMは非常に強いみたいです。

そんなDMMは石川県の小さなレンタルショップから、一代でここまで成長したらしい

ビジネス情報誌エルネオス4月号などによると、DMM.comは「総帥」である亀山敬司氏が1980年代後半にレンタルビデオ店を開業。アダルトビデオの製作にも乗り出したという。

グループを率いるのは会長の亀山敬司(53)。30年余りで売上高1200億円の「王国」を築いた異形の経営者に関する情報はあまりに少なく、こわもての風評が
一人歩きする。いわく、プロレスラーのような風貌、札束で有無を言わさない交渉術、脱法すれすれの取引――。真実を確かめるべくインタビューを申し込むと
、顔写真を撮らないことを条件に取材に応じた。

や そもそもアダルトの世界に入られようと思ったきっかけってなんですか?

亀 昔、ビデオレンタル店をやってたんですけど、「バック・トゥー・ザ・フューチャー2」っていう映画に未来のテレビが出てるのを見て「ああ、そのうちビデオレンタル店はなくなるのかなあ」と思って。「じゃあ映像制作しよう」と。でも、そのころの稼ぎだと年間8000万くらいで、それじゃあ映画作るには足りなかったんです。

や もちろん足りないですね、はした金ですよ(笑)

亀 じゃあどうしようと思った時に、「アダルトなら作れるんじゃない?」ってことで、営業マンを一人東京へ行かせて、制作依頼をして版権を手に入れた。それがきっかけですね」

DMMの亀山会長の元に集う”カメチョク”が次々と新しい事業を立ち上げているらしい

ここ最近やってるのってほとんどがカメチョク(亀山直属)っていう新規ビジネス立ち上げ部隊で、いろんな外部の人を雇ってて、その人達に作ってもらってます。DMMニュースもその中の一人が持ってきた案件で、ここで英会話、艦これ、太陽光発電といろんなことやってます。

http://news.livedoor.com/article/detail/9500420/

謎に包まれたDMM。今後も目が離せませんね。

なぜ新規事業を次々と立ち上げることができるのか。それはおそらく、”アダルト事業”の純利益を、新しい事業の立ち上げに投下しているからだと思われます。

DMMのサービス自体は、FXもオンライン事業も全て2番煎じであることは間違いありませんが、どれもが1番手になるつもりでかなりの金額を投入し、質の高いものを作ろうとしていることがうかがえます。

今後もどのようなサービスを発表するか、注目の企業であるといえそうです。

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