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突然舞い込んできた幸運…宝くじが高額当選したらをシミュレーション

宝くじが高額当選したらどのようなことが起きるのか?シミュレーションしてみました。

更新日: 2018年04月30日

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この記事は私がまとめました

■信じられない…当たったぞ!!

日本には「ジャンボ宝くじ」と呼ばれる、当選額が高額な宝くじが5つある

「グリーンジャンボ」「ドリームジャンボ」「サマージャンボ」「オータムジャンボ」「年末ジャンボ」

1等が当たる確率は1000万分の1、交通事故で死亡する確率よりもはるかに低い

ロト7の1等当選確率もおよそ1000万分の1です

ロト6で1等が当たる確率は600万分の1。毎週5口同じ数字を買い続けた場合、121万9291週間買えば1回くらいは当たります。121万9291週間は約2万3448年ですので2万3448年買い続ければ1回くらいは当たる

2万年…

・当たった瞬間の当選者の反応

「私が出会った高額当せん者は、みなさん、宝くじの封も切らずに、買った状態のまま当せん番号の確認に来ていました。なんとも無頓着というか、欲がないかたがたでした。当せんを伝えたときは、あまりに予想外だったのか、表情がこわばって、『そうですか』と、大きな反応もなく帰られていきました」

「3億当たったと分かった時は自分でも驚くほど冷静でした。2、3日位すると喜びがじわじわきてにやけがとまりませんでした。笑」

抽せん日翌日の元旦、初詣からの帰宅直後に新聞で当せん調べをしたところ、なんと2等1億円に的中していました。このタイミングに、「ついさっきの“今年も良い年になりますように”という願いがもう叶ってしまった」とびっくり仰天

うらやましい…

■まずは売り場でチェック

実際に換金所で交換できるのは5万円未満の当選金のみとなります。したがって5万円以上の方は銀行に行って換金する必要があります。

一応5万円以上は高額当選扱いになります

宝くじ売り場の店員さんは大声は出しません…。むしろ小声で…「高額当選おめでとうございます♪当たり券は銀行での換金になりますのでお早めに銀行へ行って下さい。」と言われます。当たった宝くじの種類や〇等や当選金額などは一切言われません

モニターに金額表示されることもなく、高額当選のランプだけ光ります

■当選金を受け取るためみずほ銀行へ!

宝くじの高額当選金は、みずほ銀行本支店で受け取ることができます。50万円以上の当選金を受け取るには、本人確認の書類(健康保険証や運転免許証など)と印鑑が必要です

宝くじで1000万円以上が当たると、みずほ銀行から『その日から読む本 突然の幸福に戸惑わないために』と題された本が配布されます

めったに手に入らないので「幻の本」とも呼ばれ、「当選金の保管方法」「使用方法」「事実を周囲に知らせるべきかどうか」「贈与税に関する説明」から、臨床心理士による「心理面のフォロー」まで、至れり尽くせりの内容だという

宝くじの場合、当せん金はどんなに高額であっても非課税。これは宝くじの運営母体が自治体で、宝くじを購入した人はすでに購入代金の約40%を税金として納めているためだ

確定申告も必要ありません。1枚300円だとしたら、120円は既に税金として支払っている計算です

当日の受け取りは100万円までで、それ以上を超える場合は振り込みか後日渡しになるそうです

みずほ銀行本店に限っては、照合時間(2時間ほど)さえ待つことができれば、当日に全額受け取ることができる場合があるみたいです

当選後の手続きは「ものすごく簡単」だと言い、当選くじを渡して振込先口座を指定するだけ

通帳には「タカラクジ トウセンキン」と表示されるらしい

・超高額当選者だけが通されると噂されていた「億の間」は存在しないみたい

宝くじの高額当選者は銀行で別室に案内されるらしい。奥の間ならぬ通称「億の間」。ここで当選金の引き渡し方や今後の身の振り方など打合せするらしい

「皆さまの夢を壊すようで申し訳ないのですが、『億の部屋』というものは存在しません。実際は、支店の応接室でのご対応となります」

■家族や親しい友人に感謝をこめてお裾分け!と、その前に知っておく必要のある「贈与税」のカラクリ

もしも当選金を家族、友人、知人などに分配してしまうと、当然「贈与税(1人に対して年間110万円以下の贈与であれば贈与税はかかりません)」の対象となります

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