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daiba49さん

Appleが売上の20%を得ていた中国市場の問題だと考えている。長期化が予想される米中貿易戦争は売上に大きな影響を与えるだろう。貿易戦争は中国経済を全体として減速させるし、愛国心の高まりからiPhoneに代えて中国製スマートフォンを買う動きも起きるはずだ。

しかもすでにApple自身がインド、ロシア、ブラジル、トルコなど中国を除く市場でもiPhone売上が低下することを予想していた。しかしForteはやはり中国市場の問題がいちばん大きいと考えている。

Forteは「iPhoneのパフォーマンスが低下している一方、他のプロダクトは19%も成長していることは将来に向けて明るいニュースだ」という。しかもAppleの資金は潤沢であり、株式買い戻しのために1000億ドルを用意している。「株式買い戻しプログラムもあるし、決算は好調でキャッシュフローも巨額だ。つまり市場で投資家が株を買わないのならApple自身が買えばよい」とForteは説明した。

MFのラガルド専務理事が、2016年の世界経済の成長について指摘
30日付の独紙で、成長は期待はずれなものになるとの見通しを示した
「先進国の大半は引き続き緩和的な金融政策が必要となる」としている

米利上げ見通しと中国の経済減速は不確実性を高め、世界中で経済の脆弱(ぜいじゃく)性のリスクを拡大させている

低水準の生産性、人口の高齢化、世界的な金融危機の影響が成長の足かせとなっており、中期的な見通しを悪化させた

米金融政策の正常化の始まりや中国の消費主導型経済への移行は「不可欠で健全な」変化

米利上げとドル上昇が企業のデフォルト(債務不履行)につながる可能性があり、これを受けて銀行や国にも影響が及ぶことがあり得ると警告

出典http://news.livedoor.com/article/detail/11014106/

世界銀行グループは、毎年1月と6月に「世界経済見通し(GEP)」を発表し、世界経済成長率や途上国への影響を予想していますが、本日、1月14日(日本時間)に刊行される最新版に含まれる原油安についての分析を発表し、石油を輸入する途上国は、力強い世界的成長の下支えが伴えば大きな恩恵を享受できるだろう、と指摘しました。

原油安は2015年も続き、石油輸出国から石油輸入国へと実質所得が大幅に移ることが予想されています。多くの石油輸入国にとって原油価格の低下は、成長に寄与すると共に、インフレ圧力や外圧の軽減、厳しい財政状況の緩和にも役立ちます

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