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[珍味]マレーシアの郷土料理、青いご飯こと「ナシクラブ」

マレーシアのあまり知られていない名物料理ナシクラブについてです。

更新日: 2015年01月09日

Thumbさん

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ナシクラブはマレーシア人の郷土料理

ナシクラブの表記は「Nasi Kerabu」
Nasiはご飯、Kerabuはサラダ。
食欲減退する見た目ですが、
ご飯と野菜を摂れる栄養満点の郷土料理です。

ナシ・クラブ (Nasi kerabu) - クランタン州に起源を持つ。

マレーシア北東部発祥の料理と言われています。

マーケットで売られているナシクラブ。
左はピンク色。

決して体に悪いものではございません!

「どんな合成着色料を使っているんだろう・・・」と思いたくなる色ですが、
実は意外なものが原料として使われています。

なんと、このナシ・クラブ(Nasi kerabu)の青色は着色料なんかではなく、バタフライ・ピア(Butterfly pea)という、インゲンマメの花の一種で着色されています。ちなみに、青いご飯自体の味は、白いご飯と味は変わらず。

これがバタフライピアの花。
水と一緒にミキサーで混ぜて米と炊くそうです。

ッピングには生のモヤシ、イカンビリス(小魚を揚げたもの)、クロポ(カマボコのようなもの)、ソルテッド・エッグ、そしてハーブ、甘いココナッツのフレークが使われてるため甘味と塩味がミックスされたような味です。

ナシクラブ自体に甘味があるので、
サンバルソース(チリソース)やお肉と一緒に食べるととてもおいしいです。

レシピを紹介している動画がありました。
食欲そそらねぇ~(笑)

ナシクラブを食べるなら。

ナシクラブはマレーシア北のクランタン州発祥ですが、
その中にある、タイの国境付近の町コタバルで食べるのがおすすめです。

コタバルのセントラルマーケット。
朝からマレー人で賑わっています。

独特な建物で観光名所の1つとなっています。

余談ですが、中華系のマレーシア人のナシクラブは緑色らしいです。

いかがでしたか?
マレーシアを観光しようと考えている方は是非チャレンジしてみてください!

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Thumbさん

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