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Youtuberの収入が激減?広告単価が0.25円レベルまで減少。生活は無理?

Youtubeの動画を投降する事で生計を立てているYoutuberと呼ばれる人ですが、今まで、1再生0.1円ぐらいだった単価が12月から0.25円レベルまで低下して「生活できない」というYoutuberが増えているようです。

更新日: 2016年06月17日

misukiruさん

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動画撮影機能が搭載された携帯電話やスマートフォン、デジタルカメラの普及を背景に、個人で簡単に動画が製作できるようになった。

Youtubeパートナープログラム

ユーチューブではユーザーが自分が投稿した動画に広告を表示させ、動画の再生回数に応じて広告収入の一部をもらうことができるパートナープログラムを提供している。

過去のYoutuberの収入

チャンネルは月間3,000回ほどの再生で、500〜800円ほどの収益が発生しています。つまり、1再生あたり0.2円程度です。

動画再生回数が、1000回­再生されたとして、その見返りにいくらもらえるのか?というお話です。自分の場合は、­この1ヶ月で、約112円でした。

1再生0.1〜0.5円程度という収益性を考えると、YouTube一本で食べていく「プロYouTuber」になるためには、ざっくり月間で100万回は再生回数が必要

*100万回再生されると、10万-20万円の収益が得られるようです。

芸能界でも漫画でも何でもそうだが儲かるのは上位だけってのは、どこも一緒なんでそんなもんだろ

Youtuberの収益減少

これが2014年12月以降、1再生あたり0.025~0.05円に落ちているのだそうだ。

*100万回ほど再生されたとして、2万5千円から5万円にしかならないという計算になります。

確かに広告出稿が集中する12月に比べて、1月は広告出稿が減りやすい上に再生回数が伸びやすいため、再生単価は下がりやすくなります。

全体として、2014年1月と比べた場合には、今年は昨年を上回った水準で推移しています。

人気ユーチューバーの直接広告

2014年12月22日付の日経ビジネスオンラインは、「人気ユーチューバーの多くはユーチューブからの広告収入に加え、企業と直接、広告宣伝契約を締結し収益を得ている」と報じた。

ユーチューバーのマネジメント会社の存在

現在は33人が在籍する。数万人から数百万人のチャンネル登録者を持つ人気ユーチューバーを抱え、動画製作のアドバイスや企業との調整、報道対応などを行う。

鎌田氏は「ユーチューブを閲覧しているのは10~20代の若年層が多い。今後、子供たちをターゲットとした動画が増加することも考えられる」

定期的なクリエイター同士の交流会、研修会などアナログな部分も含めて双方向でサポートしていきたいと考えています。

一般ユーチューバーの役割が終焉

自主的にユニークな動画を配信してアクセスを稼ぐユーチューバーは、「広告料を払って客を集めてくれる存在」だった。

*登録者数が17万を誇っているYoutuberですが、この人は持ち上げられる対象にはなってない一般のYoutuberとして活躍しています。

1再生0.05円-0.025円まで落ちている。
1月にこのペースが続くと赤字になるという事です。
収益が落ちている理由が、テレビCMを打ったことが理由としています。
3人のYoutuberを目立たせたということでCM費用を使ったのでは?
渋谷とか駅とかに大きなYoutubeの広告費を使ったせいだとしています。

一般の収益を減らしたのではないか?と予想しています。
俺らも含めてYoutuberだろ?と大声で訴えています。

人気のYoutuberたち

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misukiruさん