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選挙を影で支える「選挙プランナー」という職業がすごい!!

2014年は急な衆議院選挙が終わり、2015年は統一地方選挙、2016年は参議院選挙と選挙が続きます。そんな選挙で立候補者を陰で支える選挙プランナーという仕事を紹介します。

更新日: 2017年04月07日

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punpunmaruさん

選挙プランナーという仕事を知ってますか?

選挙屋(せんきょや)は、候補者を選挙で当選させることで報酬を得て生計をたてる職業。「職業選挙屋」「選挙参謀」「選挙ゴロ」「選挙プランナー」「選挙コンサルタント」「選挙オーガナイザー」ともいう。

元々は、「地域性・思想などのポリシーとは無関係に、公約・イメージ戦術・票読み・人員手配などの選挙ノウハウを商売道具としている。」(出典:Wikipedia)

欧米では選挙プランナーは必要不可欠な存在と見做されており、アメリカ大統領選では「話し方コーディネーター」「服装コーディネーター」「情勢分析コンサルタント」など、細かい部門ごとの専門家まで存在している。オバマ大統領には、デイヴィッド・アクセルロッド氏やデビット・プラフ氏などの著名なコンサルタントがついたことでも有名だ。

昔は「選挙ゴロ」「選挙屋」と呼ばれて軽蔑されたほか、様々な陣営を渡り歩くことから敬遠されてきているが、最近では知事選で活躍する三浦博史氏らの活躍により、業界の存在がようやく認められてきた。

日本で有名なプランナーは?

Google検索で1ページ目に出てくる上位3人はこの人たち(括弧内は所属会社)

東京都知事選挙の石原慎太郎、舛添要一、神奈川県知事選挙の黒岩祐治、千葉県知事選挙の森田健作、新潟県知事選挙の泉田裕彦、山口県知事選挙の山本繁太郎、沖縄県知事選挙の仲井眞弘多など、知事・衆参国会議員等をメインに扱う、日本の選挙プランナーの第一人者。

滋賀県知事選挙で嘉田氏を扱ったことで知られている。一般社団法人日本選挙キャンペーン協会理事。
インターネット選挙などについて専門で、滋賀県を中心に活動している。主に知事選挙を担当する。
GIGAZINEなどに掲載実績あり。

公益社団法人自由報道協会記者として知られているほか、日本政策学校などで講演をしている。
地図や電話を使った選挙区分析と弁護士による法務支援が専門で、主に地方議会議員選挙を担当する。

このほか、Google検索で2ページ目以降では、行政書士やデザイン事務所などの方々もいらっしゃるようです。

田村亮氏、野沢高一氏らなども国政選挙では有名なようだ。

選挙プランナーってお高いのかな?

GIGAZINEに掲載されていた記事には...

G:
候補者ひとり辺りのコンサル料というのはケースバイケースだと思いますが、目安として一番高かったケースと一番安かったケースを教えてください。

松:
基本は1月100万円くらいなんですが、時給換算するとちょっと悲しいことに……(苦笑)というのも、この仕事はやり出すとキリがないし、手も抜けないし、土日も関係ないですからね。

知事になるには月100万円の「選挙プランナー」が必要なようだ。

地方議会議員選挙では??

新人 要相談
目安:月額10万円~15万円程度
地域、出馬経験、所属政党、選挙までの日数等によります。顧問料には、交通費を含みます。
月1回(2h)以上の現地訪問と、電話・メール相談を含みます。

地方議会議員選挙の場合

地方議会議員選挙では、新人か現職かによって異なるが、月額10万円前後でのコンサルティングもあるようだ。

選挙コンサルティングという言い方もあるようだ

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