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【世界の僻地を放浪してきた高齢画家】 堀文子

黒柳徹子が人生の目標とし尊敬している人物、堀文子とは?

更新日: 2015年01月10日

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一瀉千里さん

堀 文子(1918年7月2日 - )は、東京都麹町区平河町(現・千代田区)生まれの日本画家。

花の画家とよばれる堀さんは一方で世界を放浪しながら自然の中の命を描き続け
70代には中南米やアマゾンにスケッチ旅行
82歳の時には幻の花ブルーポピーを訪ねてヒマラヤの5000メートルの山を踏破した
病に倒れてからは微生物や海の生物に注目
90歳を超えてからも毎年新たなテーマに挑戦し続けている
堀さんは常にお仕着せの常識や権威に組せず自らの美意識を追求してきた

モットーは「群れない 慣れない 頼らない」

82歳の時にブルーポピーを訪ねてヒマラヤの5000メートルの山を踏破した後の絵

この絵は黒柳徹子をモデルとして描いた

※2014年の「世界・ふしぎ発見!」での対話

今の年齢になって分かったことや、気付いたことは?

歳をとることは忙しい。分からないことがどんどん増えてきます。
今まで知ったふりして分かったふりしててね、いずれちゃんと考えようと
思ったことが溜りにたまってますから。

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