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あの厄介な「蚊」は、いなくなると困るやつだった

去年騒がせた「蚊」夏も鬱陶しいですが、いなくなると困っちゃう!?

更新日: 2015年01月09日

kurasimaさん

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カ(蚊)は、ハエ目(双翅目)糸角亜目カ科(学名: Culicidae)に属する昆虫である。ナガハシカ属、イエカ属、ヤブカ属、ハマダラカ属など35属、約2,500種が存在する。ヒトなどから吸血し、種によっては各種の病気を媒介する衛生害虫である。

うーむ厄介!

また、この唾液は人体にアレルギー反応を引き起こし、その結果として血管拡張などにより痒みを生ずる。

蚊といえばかゆみ!
かきたい~~

2014年はデング熱騒動も・・・!

メスが人体の血液を吸い取って痒みを生じさせる以外に、伝染病の有力な媒介者ともなる。

もっとも厄介なのはコレ。

日本中で感染者が広がっているデング熱。その媒介者として注目されているのが蚊です。

公園が封鎖されましたね。

たかが「蚊」によりこれらの症状・・・やばすぎ!

デング熱(デングねつ、まれにデンゲ熱とも、英: dengue fever, breakbone fever)とは、デングウイルス(英語版)が原因の感染症であり、熱帯病の一つである。2014年現在、実用化されている予防ワクチンはまだない。

今年もデング蚊が発生したら公園にも行けなくなるし。

夏じゃなくても、早くも蚊が出現!?

出るの早すぎ・・・まだ1月やん

そんな嫌われ者「蚊」実はいないと困るやつだった!

ボウフラは、バクテリアを食べ呼吸は空気中から行うので、水を浄化しながら生物が住める環境を作っているのです。

蚊は花の蜜を吸って生きており、植物の受粉を手助けしています。蚊がいなくなると受粉できない植物が増えて、果実ができないという困ったことにもなりかねません。

蚊がいなくなる。

それを食べる両生類や爬虫類(イモリやヤモリなど、タモリは違う)。

それを食べる哺乳類や鳥類がいなくなる(ネコ科の動物など)。

捕食者(天敵)がいなくなった動物が栄える(ネズミなど)。

新たな伝染病を持っている種が増えた場合、その伝染病により他の生物が絶滅に追いやられる。

言われてみれば、「蚊」を食べる生物がいなくなり~のループですね。

金鳥、アース製薬、フマキラーなどが困ってしまう。

まあ、人間の都合ですね(笑)

一応いないと、困るみたいだよ!

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