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【気になる】ホメオパシーってほんとはどうなの!?

ネット上でたまに目にしたり、周りの人から聞いたりすることはあっても、熱心にすすめてくる人にはぶっちゃけ質問できないし…

更新日: 2015年01月13日

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▼なにやら頼れるWikiさんもホメオパシーへネガティブな姿勢だし…

ホメオパシー (Homeopathy, Homoeopathy, Homœopathy) とは、極度に希釈した成分を投与することによって体の自然治癒力を引き出すという思想に基づいて、病気の治癒をめざす行為。同種療法、同毒療法、同病療法と呼ばれる場合もある。その効果は科学的、医学的に証明されておらず、またホメオパシーを用いる事で、適切な医療行為を受けないこと、あるいは本来の用途を逸脱してホメオパシーを用いたことが要因となる事故も発生しており、社会問題となっている。

極度に希釈…?事故?社会問題?
むむむ

▼ネットでみる限りネガティブなことばっかり書いてあるけど…

レメディは成分的にはほぼ「ただの水」だ。しかもこの「ただの水」は数千種あり、その人の症状にぴったりと合うものでないと、効き目がまったくないとされる。

だが、たとえ効き目があったとしても、現時点では、レメディの治癒効果は科学的には証明されていない。そのため、プラシーボ効果に過ぎないという批判を受けている。プラシーボ効果とはこの場合、「レメディには効き目があると信じるから、体が反応して病気が治った」という意味だ。

※レメディ:ホメオパシーで使う薬の事(物質を希釈浸透したもの)
http://homeopathy-info-japan.jimdo.com/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC%E7%94%A8%E8%AA%9E/

ホメオパシー(Homeopathy)は21世紀でもっとも成功している呪術である。つまり、暗示や思い込みによる効果以上のものはない。なぜそう考えるかはホメオパシーの非科学性の項目を参照。

ホメオパシーは「水に溶けているどんなものよりも、何も溶けていない水のほうがよく効く」という矛盾を孕んでいる。

▽一方実際に効いたという意見もチラホラ…

4か月半にわたって学校いきつつ、数日ホメオパシーの先生のもとで治療、というのを続けました。

今は、たぶん、9月ごろに会った人が見違えるほどに劇的に回復してると思います。色んな面で。

本当に、この素晴らしさをどうやって表せばいいのか…。

現在の日本での代替医療の力不足がホメオパシーを筆頭にぼろくそに批判されていますが、
本当にホメオパシーという医療システムに私は救われました。

長い経過は省略するが、10年経った今、比較的症状が軽い状態を保つことができるようになっている。およそ30年以上この病気と生きてきた私と家族にとって、想像もつかなかったほど温和な状態であるといえる。私の場合、この医師に出会えたことが大きな転機で、その医師がたまたま王立ホメオパシー病院に勤めていたということなのだと思う。だから私の経験談をもってホメオパシーに効果があるとはいえない。

あくまで故人的にだが、昔アトピーがひどかった俺は12年くらい前にホメオパシーを知って、専門家に処方してもらったレメディでほぼ快癒した。いまでも肌は弱いけど、それ以降アトピーで通院はしていない。その後、自分でもレメディのセットを買って使ったが、レメディの選択が合うとよく効いた。

▽ホメオパシー肯定派による「ホメオパシーとは」

ホメオパシーはホリスティックなセラピーです。

つまり、具体的な病気や症状ではなく「人全体」をケアするのです。これは現代医学とは対照的な考え方です。現代医学では、専門医は、耳・鼻・喉などの具体的パーツを理解するように訓練されます。

一方、ホメオパシーのレメディはいつも、身体症状だけでなく、思考や感情を含む人全体をとらえて選択されます。

ホメオパスがこのホリスティックな立場を取る理由は、症状や病気とは一つ一つが別々に存在するのではなく、その人全体の有様を反映していると信じているからです。

若干ルーさん気味が気になるところ

▽でも、そんなに薄めたレメディとやらがどうして効くの?

今のところ、わかりません

ホメオパシーを初めて聞いたときは、誰もが戸惑うのではないかと思います。だって、100分の1を1万回? 希釈震盪すればするほど効果が上がる、だって? えっ?てなりますよね。

なるなる!

現在の量子力学でも、電子は粒子であると同時に波動でもある、という奇妙な事実が常識となっています。最小の物質が波動でもあるとしたら、ある時点からパタリと、なくなってしまうというのも、なんだかそうは言い切れないような気がしてきませんか?

とは言え、実際に何が起きているかは誰にもわかっていないわけですから、大きなことは言えません。では、それらが解明されるまで、ホメオパシーは使われずにいるべきでしょうか? いえ、今の科学で証明できないからと言って、こんなに優れた治療法を利用しないのは、まるでもったいない話だと、私は思います。西洋医学で使われるお薬だって、実はその作用機序の全てを、わかって使っているわけではないのですから。

たしかに「飛行機がなぜ飛べるのかは実はまだよくわかってないらしい」しねぇ。
http://matome.naver.jp/odai/2137408952535555301
てちがうか!←

▼それにしてもなんか事故があったような気がするけど…

山口新生児ビタミンK欠乏性出血症死亡事故(やまぐちしんせいじビタミンケーけつぼうせいしゅっけつしょうしぼうじこ)とは、2009年10月に山口県山口市で起きた、いわゆる「ホメオパシー」にもとづく治療によって新生児が死亡したとされる事故。

これに対して、この助産師さんがホメオパシー教育を受けた団体からの意見は…

この見出しを人が見た場合、ホメオパシー療法で死亡したと思うことでしょう。多くの人が、ホメオパシーは危険な療法であるというイメージをもつことになってしまいます。しかし、実際のところホメオパシー療法で死ぬことはありません。ホメオオパシーのレメディーは、原物質を高度に希釈しんとう(物質がない程度)したものであり副作用はなく、最も安全な代替療法の1つであるホメオパシー療法を著しく誤解させるものです。

一方、ホメオパシー肯定派からのこんな意見も!

2009年、新生児に必要とされるビタミンKの代わりに、ビタミンKのレメディーを与えた助産師が、新生児が死亡したことによって訴えられるという事件が起きました。ビタミンKのレメディーが、ビタミンKの代わりになる、などということは、ホメオパシーの常識からは考えられないことであり、ホメオパシーの名の下で、そんな処方がされているということ自体に大きく衝撃を受けた事件でした。

日本流ホメオパシーでは
「レメディは希釈浸透されているので人に害を与える事はなく、その人に類似している時のみ作用する」
というような説明がなされ続け、この言い分を検証する歴史的文献も日本語では読めないので 、多くの人が日本流ホメオパシーに「言いくるめられ」、被害を明確にすることも困難である。

にっ日本流!?
ホメオパシーってたしかドイツ発祥だったような…

◯日本のホメオパシーの現状は…

日本にはホメオパシー「団体」「協会」が乱立している。
そして そのハザマに、いわゆる「無派閥」という人がたくさんいる。
また日本でホメオパシー被害(あくまでも”日本流”ホメオパシーの被害と言っておきたい)にあった人も実は多くいるだろうに(学生としてもクライアントとしても)、その人たちの声を受け止める場所はない。

①日本のホメオパシー基準はアメリカに比べて低く不明瞭
②日本におけるホメオパシー教育費は教育クオリティに比べて高すぎる

日本にはまだ、信頼できる資格認定も普及していません。

日本で、ホメオパシーは2つに分裂してしまいました。

えっ!2つ!?

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オクラマンゴーさん

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