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ついに復建☆ドムドムハンバーガーがハンバーガー屋の未来を担う!?

昨今のマクドナルドの相次ぐ不祥事により、ついに日本初のハンバーガー屋であったドムドムバーガーが復活!これからのハンバーガー業界を切り開く、とおもしろい。

更新日: 2017年10月05日

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moepapaさん

昨今のマック不祥事で時代はドムドムへ!

まるか食品のペヤング事件に続き、あまりにも不祥事が多過ぎて、毎日大炎上のマック、もはや鎮火することはないのでは??のレベルになっています。

こんな事態が続くということは・・・

店舗の急増、拡大も計画しているようです。

ドムドムハンバーガーとは

日本初のハンバーガー屋は、当時の日本の食生活からしたら、本当に革新的でした・・・

おいしそうなメニューももりだくさん。古くから日本人の口を喜ばせてきたハンバーガーブランドです。

ドムドムハンバーガー(DOMDOM)は、ダイエーの完全子会社である株式会社オレンジフードコートが日本全国に展開するファストフードチェーン店。日本初のハンバーガーチェーン店である。

ダイエーと米マクドナルドは双方の出資による合弁会社を設立し、日本での事業展開を計画していた。しかし、合弁会社の資本比率で米マクドナルド側が50%ずつを主張したのに対し、ダイエー側(特に創業者である中内功)は主導権を握れる51%以上を主張したため、この計画はご破算となってしまった。そこでダイエーは、独自の研究下でハンバーガーチェーンを展開することとなった。こうして生まれたのがドムドムハンバーガーである。

ドムドムハンバーガーの名前の由来は、親会社であったダイエーの企業理念「良い品をどんどん安く」のどんどんを取ったもの。しかし、「どんどん(DONDON)」は商標登録されていたため、ドムドムハンバーガー(DOMDOM)となった。

1980年に、親会社のダイエーはアメリカの大手ハンバーガーチェーンであるウェンディーズと手を結ぶこととなった。しかし、ウェンディーズ側は「20年以内に100店舗以上、ウェンディーズを出店」することをダイエー側に要求したため、ダイエー側はダイエー内に入居しているドムドムハンバーガーをウェンディーズに転換することで対応した。そのため、ドムドムハンバーガーは店舗数を減らすこととなる。

更にダイエーに残り日本全国で展開していた店舗も、ダイエーの経営不振による多数の閉店によりドムドムハンバーガーも一緒に撤退するケースが続出。そのため、2014年現在の店舗は沖縄地方を除き100店舗を切っている。

前述のような設立事情から、ダイエー店舗内のハンバーガーショップはドムドムが出店するため、マクドナルドが出店することは基本的に無かった。2001年以降はインサイダー問題で中内功がダイエーグループの経営から手を引いたためにマクドナルドの出店が実質上解禁となり、ダイエーやマルエツの店舗内にマクドナルドが出店するケースが増えている。

あまり知られていないがこんなにすごいドムドム

「ドムドム」は、1970年1月に東京都町田市の「原町田ショッパーズプラザ」(既に解体)にオープン。「マクドナルド」1号店は71年7月2日にオープンした。これは放送開始初期の『トリビアの泉』(フジテレビ)でも取り上げられ、「75へぇ」を獲得した。

日本初はドムドムなんですね。

メニューが独特すぎる

「お好み焼きバーガー」「チキンクリームシチューバーガー」「ギョウザバーガー」など、他のハンバーガーチェーンならば企画段階で尻込みしそうなメニューにも挑戦。中でも「お好み焼きバーガー」は、豚玉、チーズ玉、ミックスなど種類も豊富だった。

やっぱりドムドムと言ったらこれ!
2010年、開業40周年記念として期間限定で復活。若干マヨネーズの存在感が大きいものの、かつおぶしの風味もあってたまらない味であった。

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