1. まとめトップ

クソ株大賞20XXまとめ

第一回(2006年)からのクソ株を紹介

更新日: 2016年04月29日

7 お気に入り 33535 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

r331gさん

過去の大賞一覧は下記のとおり

06 オーベン
07 ニイウスコー、YOZAN
08 オックス、ゼンテック、アルデプロ、AIG
09 JAL、東邦グローバルアソシエイツ
10 FOI
11 東京電力、オリンパス
12 エルピーダメモリ
13 UMN

2014年は現在審議中

大賞に関してはエナリスで満場一致の模様
他にも社長・IR・増資・投資にノミネート、5冠達成か?

第一回(2006年)はオーベンが大賞

【2006年】
今年のクソ株大賞は「オーベン」(祝)

優秀増資部門 アーティストハウス(3716)
複数回の増資減額・増資中止を乗り越え増資を貫き通す。
その増資先も、本住所がマンスリーマンションだったりと優秀な増資先ばかりを選別

優秀M&A部門 フォーサイド(2330)
昨年10月に120億で買収したキャスコを、今年末にたった1億で外資に売却+特別損失(利息返還損失引当金繰入額)148億5600万円を計上

優秀投資家部門 Jブリッジ(9318)
161億円の大金を投資(第三者割当分株式も含む)して、含み損が52億。一部は既に損切り済み

優秀IR部門 ネクステック(3767)
一般投資家からのEメールに対し、社内向けの回答依頼Eメールを送信

優秀IPO部門 メンバーズ(2130)
初日値つかずの公募割れ。主幹事・楽天証券の’真の眼力’を市場に披露

優秀社長部門 山本 真嗣イチヤ(9968)新社長(25歳)
社長になって最初の仕事がコンビニエンスストアのオーナーになることで株主たちの度肝を抜く

優秀監査法人部門 アクティブ監査法人
優良企業の監査をたくさん引き受け急拡大中。
しかも、中の人は 「今だからこそ!私は「低位株・ボロ株」で儲けます」など株式投資本の著者としての顔も

市況1板住人特別賞
あまりにも多すぎるため、割愛(優秀インサイダー部門等の上記「7StarKusokabus」以外のノミネート銘柄もこちら扱いです)

市況1板 クソ株大賞 オーベン(4797)
年間下落率 -96.8%は、2位アーティストハウスに1.0%差をつける完勝。
買収企業の相次ぐ破綻・特損連発、ならびに、謎の値動きもポイント高い

第2回(2007年)はニイウスコー、YOZANが受賞

【2007年】

殿堂 → 4830サンライズテクノロジー (伝説のキングオブクソ株もついに退場)
投資 → 3011バナーズ (「純粋な投資」である信用買いで春日電機と宮入バルブ株を買いまくりし、株価爆下げにより特損55億計上)
増資 → 2709タスコ (年末恒例の増資に加え10株併合。8割の投資家を財布にする)
IR  → 2318BBネット (監理ポスト入りのIRに「出典:Wikipedia」を付け加える)
社長 → 猿橋望 (NOVA社長。大株主の立場で貸株をし、あまつさえそれが売られて市場を大混乱に巻き込む)
IPO → 3855ナインユー (上場すらできず。本店所在地ケイマン、VCだらけの大株主。「上場するする詐欺」の時代をもたらす)
監査 → ウイングパートナーズ (サンテクにすら意見表明する優秀さ。担当企業はほぼクロ・・・ではなくクソ)
窓   → 6726OHT (仕手と鉄砲崩壊により証券会社までも巻き込んだ株価1/10テロを起こす)
特別 → 2330フォーサイド (高値掴み底値ブン投げのM&Aを「これはもう『経営』とは言えない」と一刀両断される)

07年クソ株大賞(同時受賞)

2731ニイウスコー 騰落率ワーストもさることながら、発行済み数の3倍、200億の株券印刷を実施
 また、異例となる「東証1部→2部」の降格も成し遂げた「上場市場」異次元殺法の使い手

6830YOZAN 簿外債務発覚、大納会直後の決算延期IR等「IRさえ出せば好材料」なXoX名門
  -90%の翌年に-80%を達成。家1軒からジュース1本となる「株価」異次元殺法の使い手

2008年はオックス、ゼンテック、アルデプロ、AIG の4社が受賞

【2008年】
伝説 → 6830YOZAN 9712トランスデジタル(説明不要の大人気銘柄)
投資 → 4566LTTバイオ(リーマンから370億詐取、丸紅を巻き込む一大事件を発生させる)
増資 → 1400アライブ(現ルーデンHD。印刷→併合→印刷、のはずが払い込みされず。下落率もポイント)
IR  → 6263プロデュース(JQから「IR体制も充実」と表彰を受けた数日後に粉飾の強制捜査)
社長 → 小出泰啓氏(8910サンシティCEO。社長メッセージで分散投資を薦める逆噴射メッセンジャー)
IPO → 8899モリモト(2/27上場、11/28退場と最速記録。アーバンに次ぐ負債総額1615億円も光る)
監査法人 → ウィングパートナーズ(堂々の連覇。赤坂、吉野両氏処分で来年は顧客がどうなる?)
株価 → 1757東邦GA(旧千年の杜。人工島ネタで19円→500円まで盛り上がったクマ銘柄。別名千年の樹海)
特別 → 不動産・建設セクター(サブプライム問題、不動産バブルと時代の「あだ花」を見せていただきました)
海外 → リーマンブラザーズ(世界同時景気減速の引き金を引いた。退場ぶりはアメリカらしく堂々と)
クソ株大賞スレ住人特別賞 → 8868URBAN(増資、退場劇、パリバとエンタメ性に溢れた今年NO1話題銘柄)
※伝説は退場した殿堂銘柄のナンバーワンを決める部門

2008年クソ株大賞(候補多数・乱戦により複数受賞)
2350オックス 下落率ナンバーワンもさることながら、乗っ取り屋の社長就任など話題に事欠かない
4296ゼンテック 下落率は惜しくもナンバー2、しかし社長持ち株売り抜けやCFの減り具合など財務の迷彩テクニックは芸術品
8925アルデプロ エア優待への転落具合はクソ株相当。GSに三洋売却を決意させた株価下落もクソ株大賞にふさわしい
   AIG サッカーにお金出すよりぶっこいたのをなんとかしてね♪

2009年はJAL、東邦グローバルアソシエイツ

【2009年】
454 + 2:山師さん@トレード中[sage] 10/01/01(金) 17:16:16 ID:3PS6rfkm0(4)
東グロを追加。特別の記述を変更、2009年の増資ラッシュは記録に残しておきたい。
IPOは詳しくないんでだれかお願い。JALの監査法人は、監査法人が”クソ”ではないので個人的には微妙。
あれは、値引き分を利益にするという航空業界の慣習が悪い。

伝説 →イチヤ(株が1-2円を往復するようになったため、10株を1株に併合。翌日、株価は24円まで上昇したものの上場廃止基準(時価総額)により上場廃止決定。)
※伝説は退場した殿堂銘柄のナンバーワンを決める部門
投資 →
増資 →野村證券(まさかの年2回増資&20%ルールとの紳士協定を証券会社が率先して破るという脅威を成し遂げた)
IR  →カブコム("『病院行くまでやれ』、『死んでもらう』、『イヤならさっさとやめろ』などの発言は日常茶飯事"とIRに記載される)
社長 →SFCG大島健伸(激しい取立にも関わらず、国会答弁にて「「あくどいというのは極めて心外」と豪語。倒産間近になり、社長の親族企業に資産を格安で譲渡。
ホームページに掲載された大島社長を称えるマンガもスレ中では人気)
IPO →
監査法人 →
株価 →
特別 → 増資ラッシュ(相次ぐ増資ラッシュにより普通株公募増資は5兆円に上り、世界株価が回復する中、日本株価の回復の足を引っ張った。)
海外 →
クソ株大賞スレ住人特別賞 →JDC信託(新株販売が不調で予定調達額に満たず→投資組合から不足分借入完了IR→小切手不渡り)
クリード(クリードスレにて『倒産来る?』との書き込みに対し『100%ない』とのレス有。その1時間20分後に倒産IR発表。その流れがクソ株住民の心をつかんだ)
2009年クソ株大賞 →JAL (法的整理か私的整理かの報道がゆれうごき、それにつられて株価が上下、12月末日時点では法的整理濃厚で年始200円だった株価が60円まで下がる)
東邦グローバルアソシエイツ(2008年クソ株株価賞受賞。その後も業績悪化により株価は下がり続け、2009年の下落率ワーストを取得した。 業績悪化による資産減少と印刷業によって膨れ上がった株券の相乗効果により一株あたりの株主資産0.06円を達成)

2010年はFOI

【2010年】
428 名前:232 投稿日:2011/01/18(火) 21:06:47 p1Lan5gV0

■伝説 → JAL
※伝説は退場した殿堂銘柄のナンバーワンを決める部門
理由:2010年1月19日会社更生法申請。負債総額2兆3200億円、戦後4番目の規模の大型倒産となった。
    上位3つは協栄生命、リーマンブラザーズ、千代田生命であり、事業会社としては過去最大。   
■投資 →
■増資 → 東京電力
理由:東京電力が9月に29年ぶりとなる5000億近い(希薄化率17%)増資を発表。
    株価は2500円から1900円へ。ディフェンシブ銘柄の代表格であり長期保有者が多いこと、
    社債でも低金利で十分な資金調達ができるはずなのに公募増資に踏み切ったことから、株主軽視との批判を浴びる。
■IR  → 日本風力開発
理由:IR資料から引用 「当社は従来より政府による新エネルギー導入に対する補助金を活用した
    風力発電事業の展開を行って参りましたが、昨年後半以降、補助金の新規募集の制限・中断
    など、ビジネスモデル自体の存続に係わる状況が現出しております。」
    また、2011年3月期売上高予想380億円のうち320億円を占めていた海外売上高が除外される。
■社長 → 木村 剛(日本振興銀行)
理由:実績作りのためにSFCG(2009年社長賞受賞)から貸出債権を買い取っていた。しかし債権の多くが
    回収不能となったことから、債券を一か月後に買戻すという条件を付加した不正融資に手を染める。
    7月に不正融資の証拠を隠したとして、役員が逮捕。資金流出が続き破たんとなった。
    これに伴い、本行からの融資を受けていた中小企業の財務繰りが急速に悪化、倒産した企業も現れた。
■IPO →
■監査法人 → やよい
理由:サハダイヤ、クオンツ、塩見HD等、ウィングパートナーズをほうふつとさせる素晴らしいクライアントの面々。
    5人中4人の直前所属監査法人は既に消滅、2人は懲戒処分の前歴。
    日本風力開発の騒動で、限りなく粉飾に近い有報を平然と承認。
■株価 → セイクレスト
理由:2010年株価下落率1位(上場廃止を除く)。売上より純損失のほうが大きい絶望的な状況。
    増資で8万株が300万株になっても債務超過状態。そんな中、20億円(530万株相当)の現物増資が!
    ・・・ただし和歌山の山林です(実際の価値は5-6億程度)。新手の原野商法と2ちゃんで話題に。
■特別 → インサイダー
理由:増資が行われる直前に大量の空売りが入るケースが続出。
    世界中の投資家から東証は信用できないとの評価を受ける。
■海外 → BP
理由:4月にメキシコ湾の油田が爆発、過去最大量の原油の流出を招いた。
    BPの負担は数兆円に上るとの観測もあり、株価は半値程度まで下落。
■クソ株大賞スレ住人特別賞 → ゼクス
理由:2009年12月中国民政部(厚生労働省みたいなもの)傘下中国老齢事業発展基金会と
    中国おけるシニアハウジング事業を提携とのIR発表。株価は5倍に。
    その後大量の売りが入り暴落、さらに5月に提携解消IR発表。その1週間後には
    有価証券報告書の提出断念のコンボ。ゼクサーたちの夢を打ち砕いた。

■2010年クソ株大賞 → FOI
理由:2009年3月期売上高は118億円としていたが、実際は2億円程度であった(架空取引)。
    新規上場から上場廃止までの期間、約半年というのは東証史上最短。
    上場審査時の粉飾情報により、特別態勢で審査したのに見抜けなかった東証も非難される。

2011年は東京電力、オリンパス

【2011年】
■伝説 → LTTバイオファーマ(4566) 
※伝説は退場した殿堂銘柄のナンバーワンを決める部門
理由:オーベンの創業者井筒氏の主導によりLTTの4倍の売り上げを持つアスクレピオスを
株式交換でM&A。東証はこれを裏上場とみなし2011年3月末を期限として新規上場審査基準を
満たすよう求めた。しかし、その後も審査すら申請せず、上場廃止。尚、アスクレピオスは2008年に
約400億円に上る巨額詐欺事件の舞台となった後、倒産している。
これによりLTTは2008年クソ株投資賞受賞済。   

■投資 →オリンパス(7733)
理由:2,100億円の買収で、690億円をアドバイザー料として支払。主業務と関わりがない零細企業3社を
734億円で買収、翌年557億円の現存処理と無茶苦茶なM&Aが明らかになる。

■増資 → エルピーダ(6665)
理由:
2004年、2006年、2009年、2010年と経営が危なくなる毎に増資を続けてきたエルピーダ。
2011年も30%の希薄化を伴う増資を決定。経産省職員によるインサイダー疑惑や株価が急騰した
直後に発表された第三者割当中止発表も花を添えた。

■IR  → アイビーダイワ/プリンシバル(3587)
○天然資源開発投資事業の廃止IR
『約76.4億円のエクイティファイナンスを実行し、そのほとんどを当事業に投入してまいりましたが、
事業の廃止を持ちまして事業リソースのすべてを失うこととなりました』しかし、文書のプロパティが
何故か「公募による新株式発行」となっており、また懲りずに新株発行する気か、と失笑を買う。
○社名変更IR
『「原理原則」を意味する「プリンシプル」という言葉に「頑張る」から「バル」をとって、
「プリンシバル・コーポレーション」といたしました』

■社長・会長 → 井川意高(大王製紙:3880)
理由:大王製紙の創業家であり、その権力を利用して大王製紙の子会社から約100億円を借り入れた。
子会社から大王製紙に内部通告があったことから不正が発覚。金はカジノや夜遊びに消えたことが
明らかとなった。

■IPO → メビオファーム
理由:東証のプロ投資家向け市場「TOKYO AIM」第1号銘柄。売り気配での取引開始となり、
値が付かない事態となった。
ようやく5日目に、事前に提示されていた板中心値段から76%安で初値が付いた。

■監査法人 → 新日本
理由:
粉飾決算が明らかとなったオリンパスで22年~24年まで監査を行っていた新日本の中島康晴氏。
著作の帯にでかでかと「損失の先送り」は許されない! 」と記載する身をはったギャグをおこなってくれた。
ネクストウェアの不正経理調査不足で新日本に戒告処分、所属会計士2人が業務停止処分をうける
という件もあった。


■株価 → 東京電力(9501)
理由:
2011年の株価下落率が90.8%となり下落率一位となった(上場廃止を除く)。
往年のディフェンシブ銘柄がこのような状況になるとは、このスレ以外だれが予想しただろうか…
(2010/12/27の本スレにおける書き込み『東電はチェルノブイリ級の事故起こしたら即刻
「大賞」なんだろうが…』)

■特別・海外 → ギリシャ財政危機
理由:政権交代をきっかけとして国家財政の粉飾が発覚。国家統計の誤りも欧州より指摘され、
対GDP比3.7%とされていた財政赤字を13.6%と訂正。これによりソブリンリスクが増大、
S&Pはギリシャ国債の格付けを国債として最低のCCC、ムーディーズもCaとし「事実上100%」
の確率でデフォルトになるとの見通しを示した。国債金利は上昇を続け、2011年12月には2年債で
驚異の152%金利を達成。

■クソ株大賞スレ住人特別賞 → ジアース(8922)
理由:IRに書かれた「Googleの不動産検索サービスの唐突な世界的な停止(Googleショック)」、
「当社の社員に夢や希望そして存在する意味を与えていただいた」、「ジアースのレポートは、
不動産版の帝国データバンクです。」等の独特の記述に人気が集まる。
運営しているサイトのちゃちなつくりもポイントアップ。

■2011年クソ株大賞 → 東京電力(9501)
理由:東日本大震災による津波により、原発の制御電源喪失、メルトダウン、水素爆発を起こす。
株価は乱高下をつづけながら事故前の10%以下の値に。往年の安定株が仕手株化。
6月9日には一日の出来高4億株となった(2010年全体での出来高が12.2億株)。
まさに鉄火場状態で急激な価格上昇・下落を繰り返し個人投資家を轢き殺していった。

■2011年クソ株大賞 → オリンパス(7733)
理由:
10月14日、外国人社長が突如として解任された。元社長は不正経理を追及していたら
解任されたと主張。投資賞の理由欄にも書いた無茶苦茶な投資が明らかとなる。
新社長は適切な買収だったと主張するも、中間決算発表の法定期限を前に隠しきれなくなり、
粉飾決算を行っていたことを発表。

2012年はエルピーダメモリ

【2012年】

■伝説・・・山水電気(6793)
 往年の名門も、負債総額わずか2億5000万円でついに退場。
 84年には500億円以上あった売上高も、11年には1500万円と高給取りのサラリーマン以下に…
 最後は、資金不足で株主総会さえ開催不能の枯山水に。

■投資・・・福井銀行(8362)
 地元の名門 小野グループの粉飾が発覚し、178億円の損失を計上。
 181億の融資額に対し、担保をわずか3億しかとっていなかったことが明らかに。

■増資・・・マツダ(7261)
 決算発表会で「キャッシュに困っているわけではない」と断言。
 しかし、20日後に希薄化率40%、2009年に続く増資を決定(&劣後債700億)。
 なお、同時発表された劣後債の満期日は、平成84年とされた。

■IR・・・ネクス(6634)
 ネットインデックスからネクス(NCXX)へ社名変更。
 理由を熱く語るも、「次元を超越して(プラグの端子が11次元=宇宙)」など 
 強い電波を感じる文章が話題に。
  IR ・・・アコーディア・ゴルフ(2131)
 「(社長の不祥事を暴露し)社長の首をとっちまえば統合できるじゃないか」など、

その方がTOB(株式公開買い付け)よりお金がかからない。社長の首をとっちまえば統合できるじゃないかという発想になった

■社長・・・前澤友作 スタートトゥデイ(3092)
 送料の高さを愚痴った客のツイートに対し、「タダで商品届くと思うんじゃねぇ。」とブチ切れる。
 この暴言直後、スタートトゥデイは送料無料化を発表するも、
 逆にamazonが送料無料化の廃止を決定。足をすくわれる格好に。

■監査法人・・・元和
 ウイングパートナーズの正統後継者(13社中8社を引き継ぎ)も、
 ランドの粉飾騒動でついに窮地に。
 報道では暴力団関与との話もあり、真相究明が待たれるが、
 ランド広報によると 「社長とは連絡がとれない」状況とのこと。

■株価・・・ダブル・スコープ(6619)
 製造・研究拠点は韓国、社長はサムスン出身の韓国人。
 2011年12月、何故か日本のマザーズに上場も、2012年は業績の下方修正を連発。
 廃止銘柄以外での下落率1位(75.6%)を達成した。

■特別・・・家電業界
 生前のスティーブ・ジョブズに「海岸を埋め尽くす死んだ魚」と酷評された日本家電。
 2012年3月期、ソニー、パナソニック、シャープの3社だけで
 1兆6000億円の大赤字を計上。製品だけでなく、業界全体が“死んだ魚”状態に

1 2