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ダイエット企画!ジョギング・ランニングで『安全』で『楽』に走るためのフォーム 重要な5つのポイント

ジョギングやランニング、マラソンなどで走っていると「なんだかすぐに疲れてしまう」とか「膝などがすぐに痛くなる」ということがあります。実は走るときのフォームってけっこう重要なようです。「呼吸法も意識しているのに…」「ペースもそんなに速くないのに…」という方はぜひ参考にしてみてください。

更新日: 2015年01月11日

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この記事は私がまとめました

ozksさん

◆はじめに

趣味やダイエットでジョギングやランニングをする方が増えています。しかし、走っていても「すぐに疲れる」「膝が痛くなる」ということはありませんか。
実はその疲れや膝の痛みの原因の一つになりうるのが「ランニングフォームの崩れ」です。
では、どんなフォームで走るとより安全で楽に走ることができるのか調べてみました。

◆フォームってそんなに重要なの?

フォームを整える事で「タイムがあがった!」「長時間走れるようになった」といった例が多く見られます。

ランニングフォームが整ってないと、片寄った負荷がカラダに影響し、走りこむ際、足や膝、腰などを痛める率が高まります。

◆決まったフォームはあるの?

◆では、効率のよい走り方とは?

背筋と腰はまっすぐに伸ばし、重心(へそ回り)を意識して前へ進み、前に出した脚が着地するときは重心に体重が乗るようにします。
背中が丸まっていたり、腰がひけていると体重移動がスムースに進みません。

「重心の真下に着地するランニングフォーム」
を身につけるだけで腰高になったり、フラット走法をマスターしたり、自分特有のランニングのリズムを習得したりできます。

重心…へそから両足の付け根(股関節)あたりです。
フラット走法…足裏全体で着地して走る方法です。

◆参考動画

◆おわりに

①腰と背筋を伸ばす(腰高で猫背にならないこと)
②目線は常に水平方向に向ける(下を見ないこと)
③肩甲骨を寄せる
④腕を後ろに引くように振る
⑤重心の真下に着地する(この時つま先が真っ直ぐ進行方向を向くように気を付ける)

今回は効率よく走るためのフォームに関する多くの情報の中から特に重要だと思われる5つのポイントを抜き出してみました。
フォームには正しい方法というのは特にないらしいので、効率よく走る視点を持って自分にあったフォームを見つけられたらいいですね。

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