出典 wired.jp

NMNの発見者である今井氏に聞いてみた。

「NMNとは、ニコチンアミド・モノヌクレオチドという物質の略称です。ビタミンB3からつくられる物質で、わたしたちが身体の機能を保つのに必要なNADという物質に変換されます。老化すると、このNADという物質が各臓器で減少する一方で、NMNを体内でつくる能力も減少していくと判明しています。」
 つまり、NMNという物質は人体の臓器を修復する上で重要なのに、これが加齢によって減少してしまうわけだ。

 今井氏は、この物質がもともと「わたしたち全員が体内にもっている物質」であることを強調する。

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