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実は怖い!人工甘味料(アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース)の種類まとめてみた。

コカ・コーラゼロなどに含まれている人工甘味料の種類。気になったのでまとめてみました。

更新日: 2017年01月04日

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GYR3さん

人工甘味料とは?

人工甘味料は天然にない成分を化学的に合成した甘味料です。

人工甘味料の種類

アスパルテーム(aspartame)

ショ糖の100~200倍の甘味を持つ。
主にローカロリー、ノンカロリーの飲料、また食品に添加される。味は、後甘味でわずかに後引きがあり、砂糖に近く柔らか。
砂糖、アセスルファムカリウム、ソルビトールなど他の甘味料と合わせて使用されることがある。アスパルテームとアセスルファムカリウムを1:1で併用すると甘味度が40%強化され、甘味の立ち上がりが砂糖に近くなる。

アセスルファムカリウム (acesulfame K)

スクロース(ショ糖)の200倍の甘味を有する。
ショ糖(砂糖)と比較して、甘みの立ち上がりが早く後引きが少ない。
このため、すっきりとしてキレがいいが、後味が悪いと感じる場合がある。苦味が混じった不自然な甘さと感じる場合もある。
チョコレート・コーヒー・ココア・紅茶などに微量添加すると風味を引き立てる作用がある

スクラロース (sucralose)

スクロース(ショ糖)の約600倍の甘味を持つ甘味料である。
砂糖のように体内で炭水化物として消化、吸収はされない。
スクラロースを摂取しても、24時間後にほぼ100%が代謝・分解されることなく排泄されるため血糖値やインスリン値にも影響を与えない。
苦味や渋みがほとんどなく、後甘味で後引きがあり、砂糖に似たまろやかな甘味質。
清涼飲料水やアイスクリーム等に使用されている。

人工甘味料の危険性

アスパルテーム

アスパルテームは、多くの副作用があると、研究機関から報告されていますが、主なものをあげると、失明、腫瘍、脳障害、頭痛、気分障害、ポリープ、心臓発作、不眠症、鬱、知能低下、アルツハイマーなどです。

アセスルファムカリウム

非常に分解がされにくい物質で、分解されずに排出物に出てくるほど。
動物実験では、肝臓障害や免疫力が低下する結果がでている。

スクラロース

腸内の良い菌の50%を殺してしまう
 人間の免疫作用の80%は腸内細菌が関係しています
 良い菌の減少は栄養の吸収の妨げにもなります
・腸内のphレベルが増加する
 phが高いと全ての臭いの原因(口臭その他)となります
 また悪玉菌の好む環境になり、腸の活動に障害が出ます
・薬の吸収を妨げます

0カロリー飲料やガム、アメなどに含まれる人工甘味料。
なるべく人工甘味料を摂取しないように、買い物をする時は、商品の裏に書かれている原材料を必ずチェックしましょう。

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