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【図鑑】 ウルトラマンの登場怪獣 一覧 全51キャラクター (特徴、登場回、画像)

ウルトラマンに登場する怪獣の特徴、登場回、などについてまとめています。『ウルトラマン』は、円谷プロダクションが制作し、1966年(昭和41年)から1967年(昭和42年)の間にTBS系で毎週日曜日19:00-19:30に全39話が放送された日本の特撮テレビ番組です。

更新日: 2017年03月20日

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第22話『地上破壊工作』に登場。
身長:2メートル
体重:100キログラム
出身地:地底40,000m
氷河期が到来したころから地底で暮らしていたため、眼が完全に退化しており、瞼を閉じたような状態になっている。地上に出る際は地上人と異なるこの特徴を隠すためにサングラスを着用している。リーダー格は「地底人X」と名乗る。

『ウルトラマン』第23話「故郷は地球」に登場。
身長:50メートル
体重:1万トン
スーツアクター:荒垣輝雄[1]
元々は、宇宙開発競争の時代に某国が打ち上げた人間衛星に乗っていた宇宙飛行士「ジャミラ」[2]であり、正真正銘の地球人であった。事故によって水のない惑星に不時着し、救助を待つ間にその惑星の環境に適応して体が変異し、怪獣の姿になった。母国が国際批判を恐れて事実を隠蔽し、救助を出さなかったために見捨てられたことを恨み、最終的には自らの手で宇宙船を修理・改造して、復讐のために地球に帰ってきた。

第24話「海底科学基地」に登場。
身長:50メートル
体重:3万5000トン
出身地:海底
海底に棲む怪獣で、角はドリルのように高速回転してどれほど硬い物にも穴を開ける。ドリルで海底センターのパイプラインとドックに大きな損傷を与え、同センターの救助に出動した科学特捜隊の前に現れて特殊潜航艇S25号を襲おうとするが、ウルトラマンが現れたため方向転換して岩壁を掘り進んで地上に現れる。

第25話「怪彗星ツイフォン」に登場。
身長:40メートル
体重:1万5000トン
出身地:日本アルプス
怪彗星ツイフォンが地球に急接近した際に、日本アルプスから現れた雪男のような怪獣。上半身は白く、下半身は茶色で顔面は真っ黒。寒さにとても強く、設定上では強力な冷凍光線を吐くことができるが劇中では使用されず、代わりに地面の雪をかけて相手の目をくらます。飛来したドラコと戦うが苦戦気味で、途中で乱入してきたレッドキングに恐れをなし、一時的にレッドキングと手を組み二対一でドラコと戦う。

『ウルトラマン』第25話「怪彗星ツイフォン」に登場。
身長:45メートル
体重:2万トン
スーツアクター:池田文男[1]
彗星ツイフォンが地球の近くを通過した際、地球へ飛来した宇宙怪獣。1本の短い角と巨大な翼を持ち、体表は黒いタイルのような皮膚で覆われている。両手の鎌を武器としており、素早い動きで飛翔して敵を翻弄する戦法を得意とする。日本アルプスの山中でギガスや途中から介入したレッドキングと三つ巴の戦いとなる。

出典ameblo.jp

特撮テレビ番組『ウルトラマン』第26話「怪獣殿下(前篇)」、第27話「怪獣殿下(後篇)」に登場。
身長:40メートル
体重:2万トン
スーツアクター:鈴木邦夫[3]
1億5000万年前のジョンスン島に生息していた恐竜ゴモラザウルスの生き残りとして発見される。長い眠りで力が弱まっており、阪神大学の中谷教授の指揮下、日本万国博覧会へ展示するためにUNG麻酔弾によって生け捕りにされる(本来はゴモラザウルスの化石を探しに行くという計画だったが、生体を発見したために生け捕りにして展示することへ変更された)。

出典bokete.jp

第28話「人間標本5・6」に登場。
身長:1.9 - 40メートル
体重:70キログラム - 7千トン
スーツアクター:鈴木邦夫[2]
声:鈴木泰明[3]
3種類の顔を持ち、それぞれを使い分けることが可能。壁を通り抜ける、人間に乗り移る、テレポートするなどの様々な超能力を持つ(但し特殊な重金属で造られた壁は通り抜けることができない)。常に心臓の鼓動のような不気味な音を発している。

第29話「地底への挑戦」に登場。
身長:65メートル
体重:6万トン
出身地:太田山金鉱
日本一の金埋蔵量を誇る大田山金鉱から2体が現れる。四足歩行で長い首と尾を持ち、金鉱石が食料で、1日に10兆円もの金を食べたこともあるという。全身が黄金色の皮膚で覆われている。地上より地底の方が動きが俊敏で、科学特捜隊の地底戦車ベルシダーの3倍のスピードで地底を進む。

『ウルトラマン』第30話「まぼろしの雪山」(1967年2月5日放送)に登場。
身長:40メートル
体重:なし
スーツアクター:鈴木邦夫[1]
全身長白毛の雪男的怪獣。飯田山の麓の村に住む、孤児のゆき(雪ん子)が村人から迫害を受け、助けを呼ぶ声と共に彼女を救うべく現れる。雪ん子の危機を救うために現れるので、行き倒れになった雪ん子の母親の化身ではないかといわれる。また、当地では伝承で知られる存在であった模様である。

第31話「来たのは誰だ」に登場。
身長:50センチメートル - 50メートル
体重:80グラム - 1万トン
スーツアクター:扇幸二[1]
20年前に南米奥地で発見された吸血植物で、独自の文明を持つまでに進化し、人類に代る知的生命の地位を得て地球を支配しようと企む。まず科学特捜隊日本支部へボリビア支部のゴトウ隊員(演:桐野洋雄)に化けスパイとして潜入し、さらに高良市に幼年期の仲間を繁殖させんと暗躍。身体に電気を帯びており、それを利用した通信機を開発している。

『ウルトラマン』第32話「果てしなき逆襲」(1967年2月19日放送)に登場。
身長:40メートル
体重:2万トン
スーツアクター:鈴木邦夫[1][2]
鎌倉近郊に突如出現した怪獣。人間が自分の住処まで工場建設のために破壊したことに怒り、暴れだす。高温で赤く光り輝く背びれを有する4足獣。最大の武器は頭部・背中の突起から出す熱光線で、赤い閃光と共に発射する。瞬時に相手に当たるため、光線自体は視認できない。当たったものは瞬時に爆発、炎上する。

『ウルトラマン』第33話「禁じられた言葉」に登場。
身長:2 - 60メートル
体重:40 - 2万トン
メフィラス星から地球にやってきた宇宙人。「暴力は嫌い」と自ら称しており、武力によらない地球征服にこだわる。知能も高く、そのIQは10000以上とされている。基本的に落ち着いた物腰と、紳士的な口調で話すが、物事が自分の思い通りに運ばないと激昂し、暴力に訴える一面もある。

『ウルトラマン』第33話「禁じられた言葉」に登場。
身長:55メートル
体重:1万6千トン
スーツアクター:中島春雄[9][10]
地球征服を目論むメフィラス星人の配下として登場。巨大化した姿でバルタン星人(三代目)、ザラブ星人(二代目)とともに東京に現れるが、何もせずに姿を消している。

出典ameblo.jp

第33話「禁じられた言葉」に登場。
身長:40メートル
体重:1万トン
科学特捜隊のフジ・アキコが、メフィラス星人の手によって巨大化したもの。自分の意識は失っており、東京・丸の内に出現して破壊活動を行うが、警官隊に発砲され、姿を消す。

第34話「空の贈り物」に登場。
身長:60メートル
体重:20万トン
宇宙から突如、東京晴海埠頭に赤い火の玉と共に降ってきた怪獣。口から炎を吐くが、積極的な破壊活動は行わない。しかし20万トンという凄まじい体重を持ち、動くだけで道路がめり込むなどといった経済上の被害が続出する。ウルトラマンでさえ持ち上げることができず、馬乗りになってパンチを浴びせても、尻尾に取り付いて引っ張ってもびくともせず、さしものウルトラマンも手を焼いて退散する羽目になる。

出典ameblo.jp

第35話「怪獣墓場」に登場。
身長:40メートル
体重:3万トン
スーツアクター:鈴木邦夫[1]
宇宙にあるウルトラゾーンの中の、かつてウルトラマンに倒された怪獣の霊が漂う「怪獣墓場」と呼ばれる空間から、月ロケットにしがみついて地球に落ちてきた怪獣。二足歩行型恐竜が白骨化したかのような姿をしている。

出典ameblo.jp

第36話「射つな! アラシ」に登場。
身長:40メートル
体重:2万トン
出身地:東京・渋谷
突如空から降り注いだ6千万カンデラの光と共に児童会館の地下から現れた怪獣。攻撃への耐性が非常に強く、一度攻撃を受けると体質変化を遂げて守備力が増大し、さらにますます凶暴化する。科学特捜隊の2機のジェットビートルによるフォーメーション攻撃(ウルトラ十文字作戦)で一度は倒されたかに見えたが、口から赤い煙を出し、全身を覆っていた硬質な甲羅を外し、角や背中の突起物(フラッシュ発射口)を剥き出しにして再び立ち上がる。

『ウルトラマン』第37話「小さな英雄」に登場。
身長:40メートル
体重:3万トン
スーツアクター:荒垣輝雄[1]
怪獣を蘇生させる超能力を持ち、今までウルトラマンと科学特捜隊に倒された60匹の怪獣を甦らせ、人間に総攻撃をかけようとする。手始めにテレスドン、ドラコ、ピグモンを甦らせるが、人間に友好的なピグモンを蘇らせたのがミスとなり、自らの目論見を科特隊に知らせたために60匹全ての蘇生には失敗する。他の2匹を科特隊に倒されたところで大岩山から現れる。

第38話「宇宙船救助命令」に登場。
身長:40メートル
体重:2万トン
スーツアクター:中島春雄[1]
太陽系に存在する謎の惑星Q星に棲んでいる、硬質な皮膚に覆われた宇宙怪獣。最大の武器は閉じた後に大きく見開いた目から発する強烈な閃光で、見た者の目を一時的に見えなくするほか、人工衛星のBMヒューズを切ったり、岩に着弾して爆発が起きていることから破壊力のある熱線のような効果もあるようである。

第38話「宇宙船救助命令」に登場。
身長:45メートル
体重:4万トン
出身地:Q星
地面にアリジゴクのような罠を仕掛けて獲物を狩る。半分と閉じた眠そうな目をしており、口からは砂煙を吐き、相手の視界を奪うことができる。同じQ星に棲息するキーラとは仲が悪く、キーラとの戦いでは噛み付きや怪力、砂煙で圧倒する。しかし、砂煙をかけて油断したところをキーラの反撃のショック光線で目潰しにあい、キーラを跳ね飛ばして地中に逃げる。

『ウルトラマン』第39話「さらばウルトラマン」(1967年4月9日放送)に登場。
身長:60メートル
体重:3万トン
出身地:宇宙
ゼットン星人の切り札ともいうべき侵略兵器。ゼットン星人が銃撃され、「ゼットーン」と断末魔の声を上げながら消滅すると、それに応えるように大型母船の中から出現し、科学特捜隊基地を襲撃しようとした。武器は顔の発光器官から放つ「一兆度の火球」。また目に当たる部分からは光弾を放つ。瞬間移動やバリアーも有し、さらには相手の光線技を胸で吸収し、両腕から波状光線として撃ち返す。

出典hicbc.com

『ウルトラマン』最終回「さらばウルトラマン」に登場。
身長:2メートル
体重:60キログラム
ゼットンを操る謎の宇宙人。劇中で岩本博士により「1930年代から約40年に渡る円盤の飛来は彼ら(ゼットン星人)の地球偵察だった」「地球侵略のための準備が整ったと判断した彼らは大円盤部隊を動員して地球征服の最大の障害である科学特捜隊日本支部とウルトラマンの抹殺を行うべく日本に侵攻した」と推測される。

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