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お年玉貰えるかも…忘れがちな年賀はがきの抽選がもうすぐ!

正月ボケも徐々に治って、すっかり日常生活に戻るこの頃。でも、まだこれからお年玉が貰えるかもしれません…

更新日: 2015年01月11日

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蜜柑丸さん

◆お正月に貰った年賀状

新年の挨拶状として用いられる年賀はがき。最近はスマホなどで済ませる人も多いようです。

とりあえず欲しかった年賀状は貰えたから良しとする

はがき入れられるファイルを買いました! 皆様の素敵な年賀状を入れ眺めさせていただきます(*'ω' *)

◆抽選は1月18日!!!

お正月から少し日が空くので、忘れがちですがお年玉付き年賀はがきの抽選が行われます。

◆最近は現金が当たるらしい…

1等お年玉1万円(当せんの割合:10万本に1本)
2等ふるさと小包など(当せんの割合:1万本に1本)
3等お年玉切手シート(当せんの割合:100本に2本)

2000年代後半、テレビがアナログ放送から地上デジタル放送に移行した際は、テレビに人気が集中

2015年(平成27年)の1等賞品は昨年に引き続き、1950年の“賞品提供”開始後初となる現金でのプレゼントになります

これまで100万本に1本だった1等の当選確率が、10万本に1本(当選本数3万2,327本)に確率アップされます

切手は美しいデザインで収集家も多くコレクションにも最適な逸品

お年玉つき年賀はがきの1等って現金なのか.時代の流れだなぁ.

自分がお年玉付き年賀はがき使ってないのに現金当たったらなんかしらバチあたりそうだな…とりあえず年賀状くれた人には言えないw

◆お年玉年賀はがきっていつから始まったの?

出典ascii.jp

民間の方の働きで年賀はがきに賞品当せん制度をつける事が実現しました。当時の一等はミシンだったそうです。

官製の年賀専用はがきというものが誕生するのが、このお年玉くじ付きはがきから

特等のミシンは、当時としては最高級品の家電製品。会社員の初任給の4倍以上もし、服を自分で作ることがステイタスとされた

発売と同時に、この初めての年賀(専用)はがきは大きな話題を呼び、大ヒット

◆もしも当せんしたら…?

3等の切手はその場で受け取れます。2等と1等は申し込みはがきや後日現金書留で送られてきます。

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