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朝食不健康説!朝食を食べると健康に良くないらしい。

「朝ごはんを食べましょう」などと聞く機会もよくありますが、実は朝食は健康に良くないという考えの医療関係者が増えている事を知っていましたか?

更新日: 2015年01月11日

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iwaisakuraさん

朝食を食べましょう!

朝食を摂ると・・・・・・

すっきりした目覚め
快適なお通じ
集中力を高める
やる気増進
栄養バランスアップ
など効果的です。

朝食を食べると胃が活動を開始して体温が上がりはじめ、体も脳も活発に活動できるようになりますが、逆に朝食を食べないと、エネルギーはからっぽのままですから、体も脳もエンジンがかからず、集中できないでボーっとしたままで、1食抜くと、ほかで食べ過ぎたり、体が脂肪をためこみやすくなります。

しかし、朝食は食べないほうが良いという医療関係者も増えています。

朝食を食べるようになった背景は?

エジソンがある記者会見で、
「1日3食が健康によい、健康増進のために 朝ごはんをきちんと食べるべきだ」
と提唱し始めたとありました。
これをきっかけに、これまで1日2食が主流であった食生活が1日3食になったそうな。

しかし、エジソンのこの提言には、裏があり。
自分が発明したトースターを売るためだったとか。

朝食は健康の敵だった?

・朝起きてすぐに食欲がないのは、からだが欲していないから
・「朝食を食べる」誤った食習慣は自律神経のリズムに狂いを生む
・朝食を食べてすぐに活動すると胃腸に十分な血液がいかない
・朝食を食べなくても脳やからだに必要なエネルギーは足りている
・日本も外国も昔は二食で、朝食は正午にとっていた
・朝食廃止の二食にすれば、「小さな断食」の効果が得られる
・人間のからだは、飢えを感じたときに自然治癒力が高まる
・「活動してエネルギーを使ってから食事をとる」のが自然の摂理
・「朝食を抜くと太る」は、まったく根拠のない俗説だった
・「朝食廃止」こそ華燭・飽食による成人病を予防する最小の健康法

出典朝食有害説

これだけ栄養の過剰摂取が問題になる時代では、朝食に執着するよりも、体重管理のほうがはるかに重要。デスクワークが中心の人なら、朝食を抜くことはむしろ合理的な選択だ

人間の体が食事を完全に消化吸収、排泄し終えるまで、18時間かかる。だから1日に1度、食事の間隔をこの18時間ぶんあけないといけない。そうしないと内蔵は24時間つねに活動し続けることになるのだ。
 1日だけで見ればたいしたことはないように思えるが、1日に1度も内蔵を休めない人は、死ぬまで内蔵を休めない人である。

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