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daiba49さん

熊本県南関町の消防出初め式が12日あり、旧南関高前の関川河畔で伝統の放水合戦を繰り広げた。寒空の下、江戸腹姿の男たちが次々と川に飛び込み、手押しポンプで豪快に水を掛けあい、観客を沸かせた。

 出初め式目玉の放水合戦は、1882年に当時最新式だった「龍吐水[りゅうどすい]ポンプ」の導入を機に始まったとされ、130年以上続く恒例行事。

 大津山グラウンドで式典後、町消防団員339人が会場までの約1キロを行進。約150人が8班に分かれ、幅約15メートルの川を挟んで水を掛け合った。

熊本県南関町で14日、消防出初式が行われ、勇壮な放水合戦が繰り広げられた。

 出初式には消防団員など約400人が参加。かごに入った球を落とす標的落としなどの後、名物の放水合戦があった。消防団員たちは水温8℃の川に入って大正時代から昭和初期にかけて使われた手押しポンプで水をかけあった。

 放水合戦は今から130年以上前、当時の最新式の消防ポンプを購入したことを祝って始まったとされている。寒さに負けず水をかけあう団員に、川岸に集まった人たちから盛んな声援が送られた

南関町の「ふるさと関所まつり」が15日、「南の関うから館」特設会場一帯で開かれ、江戸時代の大名行列を模した約150人の一行が、町中心部を練り歩いた。町や住民代表らでつくる実行委主催で27回目。

 町には古くから関所が置かれ、会場には当時をイメージした冠木[かぶき]門を設置。行列は町民らがふんした侍などが先導し、大名役の町議会議長・酒見喬さん(73)や姫役の河野成美さん(17)らが続いた。参勤交代を再現し、「下にー、下に」と声を上げながら約500メートルを歩いた。

 きらびやかな衣装に身を包んだ河野さんは「服が重くて大変だけど、祭りのヒロインになれてうれしい」と、にっこり。特産の南関あげ巻き寿司早食い大会などもあり、大いに盛り上がった

玉名郡南関町で消防出初式が行われ、伝統の放水合戦が繰り広げられました出初め式には消防団員およそ400人が参加、南関町中心部を流れる関川でポンプ車20台での一斉放水が始まると水のカーテンが現れました。
その後、地区ごとに分かれ、古い手押しポンプを使って高さ17メートルの籠に入れられたボールを落とす竿頭標的落としが行われました。
出初式の締めくくりは伝統の放水合戦ですこれはおよそ130年前から続いているもので、川の両岸に8台の手押しポンプが向き合い、勇ましい放水合戦を繰り広げました。
きょうは天気には恵まれましたが、気温は上がらず肌寒い中ポンプごと川の中に入り勢いよく放水する団員もいて観衆も多いに盛り上がりました。

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