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コンピューター将棋が男性プロ棋士を超えたのはいつから? 平手対戦の勝敗一覧!

男性プロ棋士とコンピューター将棋の力関係の変化をざっくり把握したい人向け!ハンデ無し平手対戦の勝敗を時系列にそって分かりやすく一覧にしました!対局内容の簡単な解説もついてます!コンピューター将棋が男性プロ棋士を超えたのは一体いつ頃からなのか?

更新日: 2015年04月17日

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noradogさん

1997年 島朗八段 ○-● 柿木将棋 (NHKのTV番組)

平手では当然のことながら、島が勝利した。

2005年 橋本崇載五段 ○-● TACOS (第29回北國王将杯争奪将棋大会)

80手過ぎまでTACOSがリードしたが、終盤の疑問手で逆転。

2007年 渡辺明竜王 ○-● Bonanza (大和証券杯特別対局)

「こちらが不利な局面もあった」と竜王が認めるほどの熱戦となり大きな話題を呼びました。

2013年 阿部光瑠四段 ○-● 習甦 (第2回将棋電王戦)

一局を振り返ると、習甦の激しい攻めを丁寧に、そして正確に受け切って阿部四段が完勝したという印象です

2013年 佐藤慎一四段 ●-○ ponanza (第2回将棋電王戦)

中盤は人間有利だったが、その差はわずか。
終盤のCPUの無理気味の攻めに対し、正確に対応すれば受け切れたはずだが、時間がなく押し切られた。

2013年 船江恒平五段 ●-○ ツツカナ (第2回将棋電王戦)

船江五段が慎重に、そして的確に指し進めたにも関わらず、中盤から終盤にかけては船江五段を上回るツツカナの強い指し手が目立ちました

2013年 塚田泰明九段 △-△ Puella α (第2回将棋電王戦)

人間側がほぼ 100% 敗北確実な局面から懸命に巻き返し、230 手もの長手数の泥仕合の末に持将棋(引き分け)となりました

2013年 三浦弘行八段 ●-○ GPS将棋 (第2回将棋電王戦)

あまりの大差に、まだ感想が出てきません。
いや、三浦八段も手厚く、うまく指されていた局面もあったと思うのですが気が付くと網を破られていた。

2013年 船江恒平五段 ○-● ツツカナ (電王戦リベンジマッチ)

中盤でツツカナが飛車を見捨てて強攻に出たが、駒得になり優位を築いた船江五段が押し切って勝利した。

2014年 菅井竜也五段 ●-○ 習甦 (第3回将棋電王戦)

菅井五段に大きな悪手はなかったが、習甦が手厚い指し回しで少しずつ優勢を積み重ね、結果的に菅井五段に何もさせないまま勝ち切った

2014年 佐藤紳哉六段 ●-○ やねうら王 (第3回将棋電王戦)

やねうら王が中盤から正確な読みでリードを広げ、95手で佐藤六段を破った

2014年 豊島将之七段 ○-● YSS (第3回将棋電王戦)

本局は豊島七段の完勝だったでしょう。
豊島七段のYSS対策が、ピンポイントで的中した感じです。

2014年 森下卓九段 ●-○ ツツカナ (第3回将棋電王戦)

がっぷり四つの矢倉戦。昼までは森下九段のほうが若干優勢だったかもという感じ。しかし夕食休憩前に一手森下九段に疑問手があったかも、とのことでした。

2014年 屋敷伸之九段 ●-○ ponanza (第3回将棋電王戦)

序盤~中盤は屋敷九段が少し指せそうだったと思いますが、
中盤の仕掛け辺りで少しミスをしてしまい、駒損が大きく響いたのが痛かったと思います

2014年 菅井竜也五段 ●-○ 習甦 (電王戦リベンジマッチ)

終始互角の戦いを続けてきたが、最後に持ち時間がなくなりリベンジならず

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