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【閲覧注意】どう見てもアレ 「ユムシ」と呼ばれる謎のキモカワ生物

知られざる謎の生き物ユムシの生態からおいしい食べ方までユムシの魅力、完全レクチャー!

更新日: 2015年01月11日

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migirigiさん

▼「ユムシ」とは

ユムシ(学名:Urechis unicinctus)は、ユムシ動物門ユムシ綱ユムシ目ユムシ科の海産無脊椎動物。漢字では螠虫(螠は虫編に益の旧字体)と書く。

別名にコウジ。北海道ではルッツ、和歌山ではイイ、九州ではイイマラなどとも呼ばれている。

なんと日本にも生息!

▼ユムシの生態

体部は細長い円筒形で、前端に吻をもち、その吻の付け根に口がある。付属肢も疣足もないが、わずかに剛毛がある。
干潟などの浅い海域の砂地に棲息し、縦穴を掘ってその中に生息し、干潮時には巣穴に隠れる。

かわいい

▼ユムシのおいしい食べ方

「えっユムシって食べられるの!?」

食べられるんです!

韓国では、砂地の海底で鈎状の漁具を曳いて採り、「ケブル(개불)」と称して沿岸地域で刺身のように生食したり、串焼き、ホイル焼きなどにされ、割と一般的に食される。

中国の大連市や青島市などでは「ハイチャン(海腸、拼音: hǎicháng)」と称して、ニラなどと共に炒め物にしたり、茹でて和え物にして食べる。

日本でも北海道の一部などで、刺身、酢味噌和え、煮物、干物など食用にされる。

日本でも食べられますよ!

ユムシはタイ釣り用の餌として釣り道具屋さんで売られていることが多いです。
なんと1匹80円ほど。経済的ですね。

元気なユムシくん。

両サイドを切り落とし円筒形状になったユムシの腹をハサミで縦に切って流水で体液と内臓を綺麗に取り除きます。そして身は硬直してコリコリですが表面はニュルニュルとしています。

韓国では主にチョコチュジャンと言う「唐辛子酢味噌」や胡麻油に塩を入れて食べますが、私的には素材の味が分かりやすい「わさび醤油」で食べるのが一番お勧めです! 食べた感じは食感はコリコリ クニュクニュで味はほのかに甘く臭味がなくて美味しいです!例えれば赤貝やミル貝を刺身で食べている様な感じです。

日本酒に合うそうな

▼ペットとしてのユムシ

結論から言うと、ユムシを飼おうとしてもそれはなかなか難しいかもしれません。
ユムシは海底の泥や砂、岩の隙間に住む動物であり、その環境を再現するのは困難であると思われます。
ああ儚いユムシくん"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック
でもその儚さがまたいいよね!(*^▽^)/

餌はデトリタスや底質表面の有機物粒子であると考えられる。

デタトリスとは微生物の死骸や排泄物のこと。ユムシにはプランクトンですら大きすぎて食べられない。

「余った釣りエサのユムシを自宅に持ち帰って放置した場合、気温10~15度の環境なら、3週間ちょっと生き続ける。」

▼おまけ:ユムシくんの動画まとめ

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