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【瞑想体験】真言密教式坐禅「阿字観」 やり方と体験できる場所

真言密教式座禅の阿字観についてです。禅宗の座禅との違いは”思考をなるべく排除して無になる方法をとるのが禅宗の禅”ですが阿字観の場合”自らいいイメージを湧かせて心をそれで満たすことを目指す”ことを目指します。東京近郊にも体験できる場所がありますので参加してみてはいかがでしょう。

更新日: 2015年09月07日

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この記事は私がまとめました

阿字観とは

阿字観とは真言宗に伝わる瞑想法で、元々は僧侶が気持ちを落ち着かせるために行っていたものです。 しかし、近年になり一般の方々から高野山には瞑想はないのかということが言われ始め、僧侶が行っていたこの瞑想を一般の方も受けられるようになりました。 坐禅のように警策(けいさく)と呼ばれる棒で叩かれるとこなく、ただ梵字(サンスクリット語)の「阿」という文字を見ながら行う瞑想法です。

ようは密教式の坐禅です。宗派が真言宗の方以外には
なじみの薄い言葉かもしれません。
梵字(サンスクリット語)の「阿」という文字に向かって瞑想します。

阿字観、月輪観に必要な物

阿字観も月輪観も同様に本尊を座った時の目の位置等を考えて本尊を壁などに掛ける事。

阿字観は月輪観とセットになっている。阿字のない月輪だけの掛軸もあり、初心者は月輪観だけを行なってもよい。むしろそのほうが好ましく、月輪観に習熟したのち阿字観に進んだほうが効果的である。

左側の梵字は「大日如来」をあらわします

上記は阿字観の実習会などではたいていの場合貸していただけます。
家庭でする場合は必ず紙に印刷したり、座布団で代用しましょう。
静かで集中できる部屋で行いましょう。

阿字観の流れ

阿字観を体験できる場所

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