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1ヤードって何m?ヤード・ポンド法を分かりやすく解説!これで一発で覚えられる!

ゴルフや釣りなどを始めると、アメリカのヤード・ポンド法で使われる、ヤードやインチなどの長さを詳しく知りたくなってきます。そんな方にヤード・ポンド法を分かりやすく解説!これで一発で覚えられます!受験生も必見!

更新日: 2015年01月11日

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pucci114さん

■ ヤード・ポンド法

アメリカで使用されている独特の「単位」ヤード・ポンド法。
メートル法が国際標準となった今も、アメリカで使われ続けています。

■ ヤード・ポンド法の由来

もともとインチ、フィート、ヤードは人間の体の大きさから生まれた単位。
 インチ  :親指の幅
 フィート :踵からつま先までの長さ(つづりもfeetで足(foot)の複数形です)
 ヤード  :右腕を真横に上げた時の鼻から指先までの長さ

 1インチ          =2.54cm
 1フィート=12インチ   =30.48cm
 1ヤード =3フィート   =91.44cm
 1マイル =1760ヤード =約1.609km

アメリカが今も日常的にヤード・ポンド法を使用しているのは単に習慣でしょう。
勿論、科学の世界ではアメリカといえどもSI単位系に則った単位を使用しています。

■ 分かりやすくメートル法から換算するには

身近な小さいものを計るならば、インチで考える。
10cm≒4in
家具の長さやちょっとした距離を計るのならば、フィートで考える。
1m≒3.3ft
10m≒33ft
ゴルフの飛距離や歩行距離などを計るのならば、ヤードで考える。
100m≒109yd
車や電車などの長い距離を計るのならば、マイルで考える。
1km≒0.62mi
10km≒6.2mi

■ 関連リンク

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