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台湾への大学留学:目指せ日中英トリリンガル!

留学先は欧米だけじゃない。経済発展著しく教育レベルも高く親日で中国語と英語が学べる台湾への大学留学の情報を集めました。

更新日: 2015年03月01日

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videoacademyさん

台湾の魅力

親日家が多いことで知られ、治安も良い台湾。成田から台北までは約3時間半、沖縄からは約1時間半という近さなので週末などの短い旅行にぴったりです。

「豊かさ」を示す1人当たりの国内総生産(GDP、購買力平価ベース)で、アジアの新興地域が日本を急速に追い上げている。台湾は2010年が約3万3800ドル(約287万円)と、日本を上回る見込み。

アメリカのシリコンバレーで起業してIPO(新規株式公開)まで持っていった台湾人は大勢いる。シリコンバレーでIPOを果たした創業者の数を国別に数えて人口で割ると、1位はイスラエル、2位が台湾で、3位がインドだ。

ちなみに中国本土から渡ってシリコンバレーで成功した中国人は一人もいないし、IPOまで持っていった日本人もいない。

台湾への大学留学のメリット

ポイント 今求められている英語と「中国語」を確実に習得することが出来る。
台湾の共通言語は中国語(マンダリン)で、しかも昔から伝統的に使われている正漢字を使用しています。

ポイント 大学は日本よりも学費が安く、その他の生活費の面でも経済的負担が少ない。
学費は年間30万円程度。更に台湾の物価は日本の約2分の1で、生活費にもあまりお金がかかりません。

大学ランキング

2012年度世界ランキング
東京大学・・・・30位
京都大学・・・・35位
大阪大学・・・・50位
東京工大・・・・65位
東北大学・・・・70位
台湾大学・・・・80位
名古屋、九州、北海道大
精華大学・・・・192位
早稲田、慶応、筑波大
交通大学・・・・238位
成功大学・・・・271位

国際化している台湾の大学

台湾の多くの大学が国際化に力を入れており、英語のみで受講可能な学部や授業もあります。留学生へのサポートもしっかりとしているので、生活面や勉強面で困ったことがある場合は、大学の国際事務所に相談することもできます。また、各大学それぞれが世界各国の大学と姉妹校提携を結んでおり、交換留学制度などが充実しています。
また、留学生でも交換留学に申し込む事が可能で、台湾の大学の格安な学費で、アメリカやヨーロッパなどの大学へ一年間の交換留学にいくことだってできるのです!「ダブルディグリー制度」を取り入れている大学もあり、台湾の大学と日本やアメリカの大学の2つの学位を取得することが可能です。毎年各国から多くの留学生が台湾へ学びにくるので、留学生同士の交流も盛んですし、留学生と交流したりイベントを行う国際交流サークルなども活発です。季節ごとに様々なイベントが催されみんなで遊びに行く留学生ツアーなどもあります。

国立台湾大学

国立台湾大学(以下「台大」)は、1945年に設立された台湾一大きな国立大学です。台大の前身は、1928年日本統治時代に設立された台北帝国大学(臺北帝國大學)。1945年に大学が設置され、台湾で最も権威のある大学として有名です。6つのキャンパス、11学部、54学科を設け、3万人以上の学生が通っています。研究のための牧場や森、病院などがあり、教育施設も充実しています。

先輩達の声

無茶苦茶インターナショナル
留学費用が安い
他言語も学べる
敷居(TOEFLスコア)が低い
文化が日本に近い

南の方の小島の領土問題や旧日本兵の賠償問題で政治的には色々ありますが、台湾の人々は日本人に対して世界でもまれなほど好感を持っています。私の見解ではトラック諸島の住民を除いて世界でいちばん日本人に親しみを持っている人たちだと思います。

大学受験について

中国語をマスターしよう!

台湾の留意点

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