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黒歴史!? 大爆死した日本映画はコレだ

シネコンが増えた近年、邦画界には“数打ってハズれた”大コケ作が大量生産されている。黒歴史作品を一挙公開。

更新日: 2017年08月20日

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ace88888さん

ハリウッド超大作「ジュラシック・ワールド」(興収95.3億)の対抗馬として、関係者は“最低でも50億”を目論んでいたようだ。

ところが、広まる酷評に客足は遠のき、主演の三浦春馬がギネス級の回数の舞台挨拶をこなし、やっとこさの32億円。

しかし、樋口真嗣監督の評論家へのイチャモンや、スタッフのネットでのブチ切れは完全に足を引っ張った。

9月公開の後編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」は観客に見捨てられ、

試写での酷評、予告編UPのたびに立つ“爆死フラグ”に予兆はあったが、満を持してGWに327スクリーンで大公開するも、広瀬すずの「ちはやふる‐下の句‐」にさえ完敗。

日本一混むと言われる新宿のシネコンで「予約なしで来たらテラフォしか空いてない(泣)」とツイートされてしまったほど。

豪華出演者が売りと言いながら、武井咲、篠田麻里子あたりの名前がある時点で、冷静な映画ファンは「爆死決定!」と書き込んでいたが、みごと大当たり。続編も白紙のようだ。

テレビドラマが放送された当初から、世の女性たちに「ベロ出しがキモい」「ギャグが寒い」と嫌悪された『神の舌を持つ男』(TBS系)。

絶対舌感をもつ蘭丸を演じた向井理(34)は死体でも何でも舐めまわり、「事件の謎は、この舌が味わった」という決め文句を言い放つ。金曜22時枠で放送され、平均視聴率は最低3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど大コケした。

公開前から爆死予想が絶えず、公開直後の12月3・4日の興行成績ランキングでは、全国272スクリーンで公開されるも8位と無様な結果に(当時、映画『この世界の片隅に』は上映スクリーンが87で4位)。

二日間の興行収入は約3100万円を記録しており、その後の経過を見ても“製作費回収のボーダーライン”と言われた20億円どころか10億円を下回る大赤字の模様。

西内まりや主演の『CUTIE HONEY -TEARS-』だ。10月の公開前には西内のハニー姿が披露されるも、巷では「キューティーハニーじゃない」などと非難の嵐。

公開日の興行成績ランキングのトップ10に入らず、興行成績は1000万円前後に着地し、案の定爆死した。

2013年に福山が主演した「そして父になる」と比較し、興行収入は半減しているといわれた今回の作品。「スクリーン数は大作並みなんですが、最終的な興収が10億円行くかどうか。はっきり言って大コケです」

有名評論家が「映画の撮り方すらわかってない」と歴代ワーストに挙げたマキダイ主演「恋するナポリタン~世界で一番おいしい愛され方~」は、金券屋でチケットが50円だったという伝説を持つ。

数年前にはやった女子学生の青春モノで、石井を中心に若手女優がダンスを通じて団結していくというストーリーなんですが、情報解禁の時点で各関係者から『一体誰が見るの?』といわれていたものです。

公開初週の週末稼働率5%、平日には約2%という数値が一部で伝えられたが「この数値を公開した映画サイトの記事が、突然削除されるという出来事がありました。

7月15日には映画「HiGH&LOW THE MOVIE」が公開されたが、観客動員ランキングを上げるために、この3連休中に全国47都道府県で200回の舞台挨拶ツアーを敢行。

どのメンバーが来るかわからないようにして、お目当てのメンバーに遭遇するまでリピートさせる“舞台挨拶商法”が批判を浴びている。

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