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大相撲1番あたりの懸賞金の上限は50本、最多本数は51本

50本の上限とは別枠で、来館のファン投票で決まる懸賞金「森永賞」もある。このため、1番あたりの懸賞金の最多本数は51本となる。

更新日: 2017年05月20日

july701さん

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初日で史上初、懸賞金50本 白鵬「ごっつぁんです」

大相撲の横綱白鵬が、11日の初場所初日から、1番あたりの上限となる50本の懸賞金を手にした。手取り150万円。場所の初日に50本の懸賞金が付くのは初めてだ。

50本の上限とは別枠で、来館のファン投票で決まる懸賞金「森永賞」もある。このため、1番あたりの懸賞金の最多本数は51本となるが、この日の同賞は「遠藤―逸ノ城」の一番に付いた。白鵬は、2006年秋場所千秋楽の「朝青龍―白鵬」戦で朝青龍が手にして以来、史上2度目となる「51本」は逃した。

50本以上の懸賞金が付いた取組は過去6度ある。優勝争いが白熱する千秋楽が5度、14日目が1度。これまでの初日としての最多は2011年初場所の白鵬―鶴竜戦で白鵬が手にした46本だった。

栃煌山の挑戦を退けて支度部屋に戻った横綱は「あ、50本だったの?」と笑みを浮かべ、「ごっつぁんです」。史上最多33度目の優勝を目指す場所で、幸先の良いスタートを切った。

懸賞金「森永賞」について

森永賞
森永賞(もりながしょう)とは森永製 菓協賛の懸賞金。国技館での1・5・9月 場所に限り、観客が森永製菓のお菓子の空き箱にその日の注目取り組みを1 番選んで投票する。投票は十両の取り組 みが行われる15時半ごろまで。中入り時 に森永賞の対象取り組みが発表され、そ の取り組みで勝った力士に森永製菓から の懸賞金が、またそれを投票した観客に も抽選で記念品(主に森永製品の詰め合 わせ)が贈賞される。必ず懸賞の宣伝は 最後となる。

新聞記事を読んでいて、えぇ!?と思ったのですが…。

『残してこそ面白い、それが相撲だ…懸賞に込められた思い』(2009年5月13日19時55分 読売新聞)


 東京3場所には森永賞という懸賞がある。国技館に来場した人が、その日の取組表を見て、「絶対、見たい」「面白そうだ」という一番を森永キャラメルの空き箱に書き、投票する方式だ。観客の投票制になった1952年(昭和27年)から60年近くも続く、ちょっとした名物でもある。 (後略)

(文中太文字は筆者による)

 キャラメル空き箱だけなの!?
確かにWikipediaの「懸賞(相撲)」内「森永賞」にも


森永キャラメルの空き箱にその日の注目取り組みを1番選んで投票する。

 とあるのですが、なぜか私は「森永製菓製品の箱ならなんでもOK」と思いこんでおりまして、いつか両国本場所観戦の夢の日のために~vと、チョコボールやらダースの箱、あげくはハイチュウの袋にいたるまでためこんでいたのです。

 えぇぇ!?全てムダっ(^_^;)!!??
 
 
 
 
 よっぽど森永製菓か日本相撲協会に問い合わせてみようかなどと思いましたが、Googleったらあっさり解決(笑)。
実際に投票した人の体験談で2009年5月時点では、森永製菓製品の箱ならなんでもOKのようです。

「小枝」の箱裏で応募して、 ≫最多得票の取組への応募者の中から抽選で3名に森永ミルクキャラメル10個セットがプレゼントされる。
 に当選されたそうです。つまり無効票ではない。

 けどすごいなー。ホントに10個セットだ。というか、国技館館内放送で当選者名が放送されるという事にびっくりだ(^_^;)。

懸賞金について

勝利力士は勝ち名乗りに際し懸賞1本当たり手取りで現金3万円を受け取る。

幕内取組にのみ懸賞を懸けることができます。


懸賞を出しますと、その日の大相撲会場入場者全員に配られる取組表に印刷され、取組直
前には場内放送で読み上げがあります。土俵上で呼出しが揚げる懸賞旗には、大相撲をご
観覧になる多くの皆様の注目が集まります。力士の取組はもちろんですが、またひと味違
う場内風景を体感できます。


詳しくは懸賞係まで、お気軽にお問い合わせください。


◇懸賞旗  寸法 横70cm×縦120cm
※別途制作してお持ち込みいただきます。土俵の上に掲げる為、制限がございます。
※テレビ放送に映ることは期待できません。

◇賞金 15回 930,000円(1回あたり62,000円)

                     (平成26年4月改定。五月場所より)

※申込み本数は、お電話で懸賞係にご相談下さい。場所毎に申し受けます。
※1日1本以上、1場所15本以上から申し込めます。
(内訳:15本の場合)
取組表掲載料・場内放送料 15本 79,500円(1本あたり 5,300円)
勝ち力士に渡される金額  15本 850,500円(1本あたり 56,700円)

◇提供者名
※取組表掲載原稿は、提供者名を含め、15文字以内であれば若干の装飾ができます。
こちらの原稿が場内放送もされます。詳しくはお電話で懸賞係にご相談下さい。

◇申込期日 取組5日前(初日からの場合、場所前の火曜日までが基本です)
 お申し込みは、必要事項を記入した書面のご提出をお願いいたします。
※取組の指定は、基本的には申込みと同時にご指定いただきます。
※初めてお懸けになる場合、この日までに旗をお持ち込みいただきます。

2014年(平成26年)5月場所以降、幕内力士の場合1回の取組で1本につき6万2000円が協賛する企業・団体から提供される。[1]1991年(平成3年)5月場所から2014年(平成26年)3月場所までは1本が6万円だった。申し込みは原則として取組5日前まで、取組指定は取り組み前日(千秋楽除く)の14時までを期限とする。

懸賞金6万2000円のうち、5300円は日本相撲協会の事務経費(取り組み表への掲載費、会場内の懸賞提供アナウンス費及びその際の企業・団体名含め15字以内のキャッチコピー費)として、2万6700円は納税充当金[2]として日本相撲協会が獲得者本人名義の預り金として天引きするので、勝利力士は勝ち名乗りに際し懸賞1本当たり手取りで現金3万円を受け取る。 なお、現金が包まれている熨斗袋(封筒)は東京の麻布十番にある長門屋商店で制作されている。

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july701さん

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