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「電波少年」で人気だった"なすび"の現在

「電波少年」で人気だった"なすび"の現在

更新日: 2015年01月12日

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ebina-yuさん

「電波少年」で人気だった"なすび"の現在

日本テレビの「進ぬ!電波少年」で98年から99年の1年3カ月にわたって“懸賞生活”を送ったなすびさん(39)。その様子がテレビ放映されてたことをまったく知らされておらず、本人が知らぬ間に誰もが知る有名人になっていた。しかし、その企画終了後から徐々に露出が減り、最近はあの長~い顔を見ない。さて、今どうしているのか。

「KFB福島放送で『なすびのギモン』って番組をやらせていただいてましてね。毎週土曜日、放射線量、拡散情報や除染状況をお知らせするんです。あとはボランティア。まだまだ手が足りない。それで通い続けてます」

「ボランティアは大震災直後から始めました。行く先々で被災した方が、“なすびクンが来てくれた”と喜んで下さった。福島市出身のボクとしては、その笑顔に触れたら、ジッとしてられませんよ。以来、声がかかればどこへでも行き、何でもしてます」願いはただひとつ、福島の復興。その思いが募り、大震災があった年の8月、四国八十八カ所を17日間かけて巡礼。もちろん、このお遍路は“結願”した。

バラエティーはもうコリゴリ?

さて、なすびさんは専修大学2年の時、漫才師に。お笑い芸人では芽が出なかったが、98年、「進ぬ!電波少年」のオーディションに合格。“懸賞生活”でブレークした。

「応募は20人。運だけが必要な企画と知らされ、クジ引きで当たりました。それから1年3カ月、目標額の100万円を目指し、アパートの一室に閉じこもり、ハガキを書きまくる生活を送ったわけです。1日300枚は書いてたでしょうね。結果、75キロあった体重は半減、精神的にもボロボロになった。バラエティーはもうコリゴリ、金輪際やりません」

「電波少年」で人気だった"なすび"は出身地の福島市に尽くす日々(日刊ゲンダイ) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-… 世代的に電波少年の懸賞生活めっちゃ懐かしい!

福島に行くとポスターを見掛けるし、その限りでは「あの人は今」って感じはしないなぁ。◆「電波少年」で人気だった"なすび"は出身地の福島市に尽くす日々 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-…

「電波少年」で人気だった"なすび"は出身地の福島市に尽くす日々 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-…12月は池袋の東京芸術劇場で、時代劇『花の下にて』に出ました。そうした舞台稽古の合間に福島に行く。どうです、けっこう忙しくしてて、『あの人は今』って感じじゃないでしょ

「電波少年」で人気だった"なすび"は出身地の福島市に尽くす日々 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-… CMとかお祭りのイベントでいい笑顔してるの見かけます。

福島ご出身だったんだ... ふるさとへの恩返しに頭がさがる /「電波少年」で人気だった"なすび"は出身地の福島市に尽くす日々 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-…

まじめそうな感じだったから元気で何よりだ。 //「電波少年」で人気だった"なすび"は出身地の福島市に尽くす日々 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-…

「電波少年」で人気だった"なすび"は出身地の福島市に尽くす日々 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-… 何だかただにいい人そう

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