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気が早いけど次期「C8 コルベット」はミッドエンジン!?

気が早いけど次期「C8 コルベット」はミッドエンジン!?

更新日: 2018年03月28日

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▼目撃情報

コルベットと言えばFRレイアウトだが、次世代型では、より高いパフォーマンスを求め、ミッドシップレイアウトへの変更が噂されている。

そして今回、それを決定づけるショットをカメラに収めることが出来た。望遠で捉えたプロトタイプは、切り詰められたフロントノーズに、独立し延長された後部を持ち、まさにミッドシップボディと言える。

新型となるC8コルベットにはLT2型、LT6型、LT7型と合計3つのパワートレインが明らかになっており、2タイプのガソリンエンジン(V6とV8?)とハイブリッドエンジンになると予想されています。ノーマルモデルで500馬力程度、おそらく排気量が増えるハイパフォーマンスエンジンモデルには700馬力程度になると予想されています。

また、固定式ルーフにガラスルーフ、タルガトップなどルーフも3タイプ存在すると言われています。

C8ではマニュアルトランスミッションも廃止されコルベット初のTREMEC製デュアルクラッチクラッチトランスミッションの7速セミAT設定のみになると言われていましたが、最近のMT人気に再熱にもしかしたらC8でも他社との差別化を図るためにもMTがあるかもしれません。

▼コードネーム「エンペラー」

C8はコルベットの歴史の中でミッドエンジン・アーキテクチャは、コルベットの歴史の中で最も根本的な変更になる予定です。

第8世代コルベットC8のコードネームはエンペラー(皇帝)で2018年末か2019年初頭にコンセプトを発表すると言われています。

GMシボレーはコルベットの電気自動車版「E-Ray」の商標登録もしている事からC8コルベットからホンダNSXの様なハイブリッドモデルの登場も予想されます。

▼次期コルベット(C8)??

以前から次のシボレー コルベットはこれまでのFRのスタイルから大きく変わりミッドシップにエンジンを搭載するのではないかと噂されていたのだがゼネラル・モーターズの本社付近で上の画像にある謎の試験車両が捉えられた。

ベースとしているのはGMがオーストラリアで展開するホールデンというブランドのピックアップトラックであるユートだ。しかしフロントセクションの長さが縮められエンジンを搭載していると考えられず、前後のフェンダーは大幅に広げられていてかなり歪なクルマとなっている。

外観はコルベットとは似ても似つかないもので、これがよくコルベットのテストカーだとわかったなあ、と感心しますが、次世代つまりC8コルベットのテストカーだと言われます。

リアの荷台部分にはエンジンが搭載されているのだろう。ミッドエンジンの新型車がコルベットという名称で発売されるかは依然として定かではないが今後の展開次第ではありえなくもない話なのかもしれない

エンジンは3.5-4リットルでトランスミッションはエンジンの後ろに搭載されると言われますが、この排気量だとツインターボ化されるかもしれませんね(でないとライバルに対抗できない)。

このミッドシップ コルベットは、次世代モデル"Chevrolet C8 Corvette"として2017年に登場する可能性があるとのことだ。

次期型コルベットとなる新型C8「Corvette ZORA ZR1」はミッドシップレイアウトで2017年にデビューする、しばらくの間は現在販売中の現行コルベット(C7)と並行して販売をするとCAR AND DRIVERが伝えている。

まだまだ情報は少ないですが、コルベットでもそうでなくても楽しみです

コルベットが発売され63年、いよいよC8が2018年1月に開催されるデトロイトモーターショーで登場する事が分かりました。
C8からはエンジンレイアウトをフェラーリやマクラーレンの様にミッドシップレイアウトになると言われ、今後はコルベット初のハイブリッドモデル「E-Ray」も登場します

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