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気が早いけど次期「C8 コルベット」はミッドエンジン!?

気が早いけど次期「C8 コルベット」はミッドエンジン!?

更新日: 2018年12月15日

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▽マンタレイ??

「ZORA」の名称が伝えられていたが、新型は「マンタレイ」と呼ばれ、GMラインアップに革命を起こす計画があるという。

「マンタレイ」とは、1968年に発売された第3世代コルベット「C3」誕生前に制作されたコンセプトカーだ。「C2」のマコ・シャークをベースに制作されたモデルで、実に50年ぶりの採用となる。ただし、これが市販型に採用されるのか、コードネームなのかは不明だ。

パワートレインのラインアップも見えてきた。エントリーモデルには、5.2リットルV型8気筒「LT1」アップグレード版を搭載し、最高出力は500psを発揮する。その上には『グランドツアー』を設定。最高出力600psを発揮するキャディラック最新の4.2リットルV型8 気筒ツインターボエンジンを搭載する。

そして頂点には、『グランドスポーツ』をラインアップする。5.5リットルV型8気筒「ビーストリー・ツインターボ」エンジンを搭載し、最高出力は800psから850psが予想される。

▽Zora??

C8にはゾーラと言う商標登録をアメリカ、イギリス、欧州連合、中国、日本、韓国、オーストラリアで行っており、コルベットの父と呼ばれるエンジニア、ゾーラ・アーカス・ダントフさんから由来しています。

コルベットZ06やZR1などのハイパフォーマンスモデルもZORAの頭文字から取ったモデル名です。

▽ニュル

パワートレインは豊富だ。最高出力500psを発揮する6.2リットルV型8気筒LT1のアップグレード版、最高出力600psを発揮する4.2リットルV型8気筒ターボ、そして最高出力850psと伝えられる5.5リットルV型8気筒ツインターボエンジンのラインアップが予想される。

そしてハイエンドモデルには、ツインターボと200psの電気モーターを組み合わせ、最高出力1000psを叩き出すハイブリッドモデルが噂されている。

▼目撃情報

コルベットと言えばFRレイアウトだが、次世代型では、より高いパフォーマンスを求め、ミッドシップレイアウトへの変更が噂されている。

そして今回、それを決定づけるショットをカメラに収めることが出来た。望遠で捉えたプロトタイプは、切り詰められたフロントノーズに、独立し延長された後部を持ち、まさにミッドシップボディと言える。

新型となるC8コルベットにはLT2型、LT6型、LT7型と合計3つのパワートレインが明らかになっており、2タイプのガソリンエンジン(V6とV8?)とハイブリッドエンジンになると予想されています。ノーマルモデルで500馬力程度、おそらく排気量が増えるハイパフォーマンスエンジンモデルには700馬力程度になると予想されています。

また、固定式ルーフにガラスルーフ、タルガトップなどルーフも3タイプ存在すると言われています。

C8ではマニュアルトランスミッションも廃止されコルベット初のTREMEC製デュアルクラッチクラッチトランスミッションの7速セミAT設定のみになると言われていましたが、最近のMT人気に再熱にもしかしたらC8でも他社との差別化を図るためにもMTがあるかもしれません。

▼コードネーム「エンペラー」

C8はコルベットの歴史の中でミッドエンジン・アーキテクチャは、コルベットの歴史の中で最も根本的な変更になる予定です。

第8世代コルベットC8のコードネームはエンペラー(皇帝)で2018年末か2019年初頭にコンセプトを発表すると言われています。

GMシボレーはコルベットの電気自動車版「E-Ray」の商標登録もしている事からC8コルベットからホンダNSXの様なハイブリッドモデルの登場も予想されます。

▼次期コルベット(C8)??

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