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【テラフォーマーズ】みんな大好きアドルフさん☆無双から退場まで

マーズランキング2位という強さと強力な能力を持ちながらも、なんとストーリー序盤で退場してしまったドイツ班長班班長アドルフさんを悼みつつご紹介。

更新日: 2017年01月03日

moepapaさん

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アドルフさんとは

火星のテラフォーミング用に放たれて人型へ進化したゴキブリ「テラフォーマー」達と、それを駆除するために特殊な手術を施された人々との戦いを描いたSF漫画「テラフォーマーズ」において、火星探査班のうちひとつを率いる、初期の手術メンバーで、オフィサーと呼ばれる実力者、ヨーロッパ・アフリカ第六班班長のアドルフ・ラインハルトのこと。

ヨーロッパ・アフリカ第六班班長
国籍:ドイツ
手術ベース:デンキウナギ(魚類型)
行われているのが、試験的だった初期型のM.O.手術のため、ツノゼミベースの甲皮強化が行われていないにも関わらず、その圧倒的なまでの攻撃力・テラフォーマーへの制圧力から、マーズランキング堂々の2位です。

初期のM.O.手術に成功し(ドイツ支局で実行した手術例の初とも)、幹部としての地位と力を持つ、ドイツ支局のオフィサー(幹部乗組員)です。

人体実験等の、トラウマものの少年期を経て成長して、人間として長く生きてきて、人の弱さを知る強い人になっています。

手術ベース

デンキウナギ(電気鰻、学名:Electrophorus electricus、英語名:Electric eel)は、デンキウナギ目ギュムノートゥス科デンキウナギ属に分類される硬骨魚類の一種。南アメリカのアマゾン川・オリノコ川両水系に分布する大型魚で、強力な電気を起こす魚である。デンキウナギ属 Electrophorus は1属1種のみが分類されている。
電気を起こすことのできる動物には次のようなものがおり、それぞれ起こすことのできる電圧は、電気ウナギが500~800V、電気ナマズが400~450V、そしてシビレエイが70~80Vとなります。

専用武器

電撃の誘導体になる手裏剣を、ベルトや、マント裏等全身に無数に仕込んでいます。

アドルフさん用の専用武器は、ちょっと変わったクナイのような形状の武器(手裏剣)です。
アドルフさんは扱いにも精通しているようで、絶妙に投擲して、ゴキに突き刺していきます。

一撃で大量のテラフォーマーを戦闘不能に陥れることができます。

ストーリー展開

そう煽られるくらい、オフィサーの実力は期待大のものです。

刺さった後、アドルフの電撃を避雷針自体のように受け取って、対象物を感電させる武器スタン手裏剣レイン・ハードを使用

同時にこのレイン・ハードを打ち込んでいけば、多数のテラフォーマーを一度に戦闘不能に陥れることができる。

しかし、ゴキどものの圧倒的な数押しに徐々に削られていってぼロボロに・・・
やはり初期型のM.O.手術により、根本的な体躯を強化できなかったのが痛いのでしょうね。
それでも2位というのは驚異的ですが。

そして、ゴキの数押しに負け、ついには、力尽きてしまいます。

しかし、戦闘型で無い班員もアドルフを守るべく必死に戦闘

がしかし死に至るアドルフ。
テラフォーマーの猛攻の前に、心臓が止まってしまったと・・・

しかし、電気ウナギの能力を使い、なんと自己にAED(電気ショックによる心臓再稼働)を施す。

なんと、仲間を護るために復活!!

この、復活後の、「単騎、雷神が疾る(はしる)。」の煽りは秀逸です。

部下を救うために、通常摂取してはいけないほどの能力発現の薬を吸引してしまいます。

自分らのためであっても、部下が思わず叫んで心配してしまうほど危険行為だったようですね。

バックに神話の文面が流れ始めた時は、メンバーが能力の限りを使って無双してくれる予兆です。
※この漫画ではたいていその場合大暴れします。

怒りのままに能力暴走レベルまで高めてゴキブリ抹殺中

ただ護るという意思の元、限界まで能力を使って銃弾を防ぎます。

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。