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なぜ行かないほうがいいのか? ~信濃町編~

「監視される不気味な街」「人間のにおいを喪失した街」「警察力が最も及ばない街」・・・各種雑誌類でこのように紹介される東京都新宿区信濃町まとめてみました。

更新日: 2017年03月27日

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□信濃町とは?

東京都新宿区信濃町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線の駅である。

特定都区市内制度における「東京都区内」および「東京山手線内」に属する。
駅舎は新宿区信濃町に立地するが、ホームは信濃町と同区南元町にまたがっており、千駄ケ谷駅寄りは信濃町に、四ツ谷駅寄りは南元町となる。

□そんな信濃町の裏の顔

地域南部の外苑東通りの東側では、創価学会本部など創価学会の関連施設が立ち並ぶ地域となっており、「創価村」「学会村」とも呼ばれる。

青・黄・赤の三色旗は、1988年に池田名誉会長が唱えたとされる。しばしばこれと同じ色使いの看板の店舗が学会関係者と「認定」されるが、「色の三原色」と同じありふれた色の組み合わせだということに注意しなければならない。ルーマニア国旗とよく似ているのも偶然である。たぶん。

JR信濃町駅の南北にはエセ宗教団体(実質政治団体)・創価学会の本部や聖教新聞社本部、公明党本部があり、学会グッズが売られてたりと町中創価一色である。かつては町中に創価学会の象徴「三色旗」が掲げられていたが、ここ最近、外された。

日本最大の宗教団体の本拠地であり危険な目に遭う可能性もあるので興味本位で行ったりしないことをおすすめする。

信濃町には多くの警備員(創価学会内では牙城会(がじょうかい)といわれている)が存在する。特徴は私服で無線機を持ち、だいたい30~40代の男性が多い。
怪しい人物を見かけると「何か御用ですか」と問いかけてくる。ビデオカメラなどを持ってると声をかけられやすいとか。
警備員らしき人物を見かけたり、声をかけられたらさっさと帰ることをお奨めするが、どこまでも追跡してくる事もある。

信濃町へ来たならば
土産物としての「三色グッズ」は外せない。

1984年には2095人だった人口が2004年には1000人にまで減少
(20年間で人口が半減)しているとのこと。

同時期に信濃町を含む新宿区の人口が
33万人弱から27万人へと、2割も減っていないことを考えると
確かに信濃町の異常ぶりがわかる。

不審者からの執拗な監視が続く街。
このオカルトタウンから逃げずに住み続けている住民の方々には心から敬意を表したい。

□創価学会とは??

宗教法人創価学会(しゅうきょうほうじんそうかがっかい)とは、仏教から派生したセクト(カルト教団)指定も受けた経歴のある宗教団体である。現在の会長は池田大作。信奉者は彼を人生の師匠、先輩と仰ぐ、広宣流布を推進する。通称創価学会。

当初は、日蓮正宗の内部団体として存在していたのだが、相次ぐ批判や非難を受け日蓮正宗の法華講と完全に分裂し(破門され)、現在に至る。元々は仏教の一門であったが、現在は本来の仏教とはかけ離れており苦情や問題も多いのが現状。

創価学会はフランス以外にもオーストリア、ベルギー、チリ、ドイツ等でもセクト指定され、イギリス、アメリカ等でも問題視されている。

創価学会インタナショナル(SGI)を発足させ、現在、日本を含む世界192カ国・地域に1200万人を超える会員を擁している。

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