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ハイボールに合うウイスキーの銘柄と、美味しいハイボールの作り方

ハイボールに合う私の好きなウイスキー銘柄をまとめました。美味しいハイボールを作るコツも紹介してます。これで今までより5倍も10倍も美味しいハイボールを作りましょう!ハイボールとチューハイとサワーの違いも紹介。

更新日: 2019年05月12日

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この記事は私がまとめました

zattazattaさん

目次

ハイボールは簡単に作れる!
美味しく作る基本動作3つ
ソーダの比率のポイント
ステアのポイント
オプション レモンを使ってみる
オプション ウイスキー本体を冷やしてみる
ハイボールとチューハイとサワーの違い
ハイボール雑学
ハイボールに良く合うウイスキー銘柄
 ★ジャパニーズ モルト 編★
 ★ジャパニーズ ブレンデッド 編★
 ★スコッチ モルト 編★
 ★スコッチ ブレンデッド 編★
 ★バーボン 編★

ハイボールは簡単に作れる!

これだけ! 作り方も簡単!
コップに氷を入れてウイスキーを入れて炭酸水を入れて混ぜるだけ!

先ず氷をグラスに入れ、次にウイスキーを注いでしっかりかき混ぜる。最後に炭酸水を静かに注ぎ、軽く1回混ぜます。

あまり深く考えず、まずはシンプルに作ってみましょう。

美味しく作る基本動作3つ

①氷を入れたときに氷をグラスの中でかき混ぜる•••グラスが冷えます。あと氷の角が溶けてウイスキーが注がれた時に氷が過度に溶けるのをふせいでくれます。かき混ぜた時に溶けた水は捨ててしまいましょう。
②ウイスキーを入れた時に氷といっしょにかき混ぜる•••ウイスキーが冷えることで、ソーダを注いだ時にソーダが温まりません。なので結局、氷も溶けづらくなります。
③ソーダは氷に当たらないように、そぉっと注ぎます•••氷が過度に溶けるのを防ぎ、炭酸が抜けるのも防いでくれます。

ソーダの比率のポイント

ウイスキー45mlに対してソーダ90ml〜110mlくらいで作ると、ちょうど良い分量になります。

もちろんお酒に弱い人や薄めなお酒が好きな人は適宜調整してください。

おそらくバーテンダーの多くは1対2でつくっている。ソーダの量が多めとしても1対2.3から2.5位までのはずだ。

美味しく作るには、比較的濃いめが良さそうですね。

ステアのポイント

ステア(かき混ぜ)は一回で十分です。
せっかくの炭酸を飛ばしてしまわないようにしましょう。

混ぜ過ぎない!

ソーダを注ぐと比重の関係ですでに混ざっている状態になっています。炭酸を飛ばしたくないので、マドラーで1回だけ縦にステアしてください。

混ぜすぎても炭酸が抜けるデメリットだけです。

オプション レモンを使ってみる

家で作る場合、レモンを入れようと思っても面倒くさくなって省いてしまいがちです。
ウイスキー本体を純粋に楽しむべき銘柄もありますが、レモンを入れるとウイスキーの良さが引き立つこともありますので、積極的に試してみましょう。

レモンを入れる場合•••後でレモンを絞ると、ウイスキーの香りを殺してしまうので、先に絞りましょう。絞ったレモンは、グラスの底、氷の下に入れておきます。

爽やかなハイボールの良さが引き立ちます。

レモンより酸味がまろやかで、爽やかさが増します。

レモンに飽きてきたら、気分転換も兼ねて、ぜひ試してみてください。

オプション ウイスキー本体を冷やしてみる

ハイボール用と決めたウイスキーは冷蔵庫に入れて、さらにハイボールを美味しく作っちゃいましょう。
氷なしハイボールも作ることができるようになります。

ジョッキ(グラス)、ウイスキー、炭酸水、角瓶すべてを冷蔵庫や冷凍庫でよく冷やしておきます。

ウイスキーまでも冷やして、キンキンのハイボールを作ることができます。

ウイスキーとグラスを事前に冷やしておけば、氷を入れずとも冷たさは十分伝わる。

氷を入れないという作り方も。最後まで薄くなりません。炭酸も抜けづらくなります。

ハイボールとチューハイとサワーの違い

◎ハイボール・・・お酒を炭酸で割ったもの。一般的にはウイスキーを炭酸で割ったものを指すことが多い。
◎チューハイ・・・元は焼酎ハイボールを略したものであるので焼酎を炭酸で割ったもの。しかし焼酎以外の酒を炭酸で割ったときにも使うことも。
◎サワー・・・・・お酒をジュースで割ったもの。酸味があるか甘めなお酒に仕上げることが多い。

ハイボール雑学

ハイボールに良く合うウイスキー銘柄

ハイボールについてわかったので、ハイボールに合うウイスキー銘柄のご紹介です。

★ジャパニーズ モルト 編★

ジャパニーズモルトは、その美味しさと海外を含めた評判の良さから、2010年代中盤あたりでかなり高騰しました。その中でも、なんとか手に入る銘柄から厳選しました。

白州

白州は、爽快感のある森の香りとキレの良さが特徴です。爽やかなハイボールを作りたければピッタリです。

山梨県の白州蒸留所で造られたシングルモルトウイスキーです。

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