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間違ってない…?マスクの使い方で知っておくべき5つの対策

風邪や花粉症で、咳やくしゃみが出る場合にはマスクを必ず着用しますが、着用方法を誤ると効果がないこともあるようです。特に冬は、インフルエンザが流行するため、正しい使い方が重要となります。どのような対策をすればよいのでしょうか?

更新日: 2015年01月13日

kyama77さん

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●マスクの使い方を間違えると、効果はない?

マスク常にしてるのに風邪引くから私は使い方が悪いのかもしれない

風邪や花粉症で、咳やくしゃみが出る場合にマスクをすることは基本的なエチケットです。

このマスク、使う場面や着用方法を誤ると、十分な効果は期待できないという。

・花粉症用のマスクでは、ウイルスは防げない?

「ウィルスを防ぐ」と思われがちだが、マスクが除去できる粒子よりもはるかに小さいため、飛沫(ひまつ)を防ぐのが精いっぱいで、正しく装着しないと漏れ率が大きくなり、飛沫すら吸い込んでしまうことになる。

ウイルスの大きさは約0.1μm、スギ花粉の300分の1の大きさしかないウイルスは、花粉症用のマスクでは防げないのです!

・ウイルスは、単独で外を飛ぶことができない

ウイルスは単独で外を飛ぶことができないため、咳やくしゃみの唾液(飛沫)と共に飛散します。

この飛沫の大きさがおおよそ5マイクロメートルの塊になるため、この侵入を防ぐことが、マスクの性能として求められるものです。

●マスクの種類

マスクと一口に言っても、用途によって、形状によって、材質によって様々です。

種類が非常に豊富なマスクですが、大きくは用途によって「医療用マスク」「産業用マスク」「家庭用マスク」の3 種類に分けられます。

「家庭用マスク」は、インフルエンザやカゼ、花粉対策、防寒などの目的で日常的に使用されているマスクです。

・ガーゼマスク

洗って何回も使用できます。ガーゼの目が粗いためウイルスの侵入の可能があります。予防目的よりも感染者がウイルスを拡散させないためのマスクといえます。

・不織布マスク

不織布マスクとは、「織らない布」で作られたマスクのことです。 (“不織布”=「織っていない布」:繊維を織らずに機械的・化学的手段等で繊維と繊維を絡ませたりして作る)

新型インフルエンザ対策として、厚生労働省が備蓄を推奨しているマスクです。

●良いマスクの条件

● すきまが出来にくいこと
 ● せきやくしゃみに含まれる飛沫ウイルスを通さないこと
 ● 長時間使用しつづけることができること

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